|
|
![]() |
|
|
昨日は SailFin v2 (download, home, wiki) とSun GlassFish Communications Server 2.0 (download, home)のリリース日でした。 SailFin v2は大きなリリースであり;GlassFish v2.1.1への対応や、高い有用性をもつ多くの機能が加わっています。例えば、Rolling upgrade、柔軟なネットワークトポロジー、過負荷への耐久性の向上、DIAMETERサポート、診断能力の向上、ロードバランサ用のJavaを基本としたDCRファイル、など様々です。 ここでSailFin v2の機能を網羅することはとても不可能ですが、調べられるように、関連リンクを集めてみました。Binod's の書いた概要説明である SailFin v2 Released! から初めて、いろいろと移動してみて下さい。 |
いくつかの大きな変更は:
リリースの一部として、チームが多くの新規エントリーを投稿しています:
最後に、PRとプレスレポートのリスト:
Note - GlassFish v2.1.1 isもまた Sun's Download Center と コミュニティーサイトから利用できます。より多くのリリースは今日です。 OpenMQ 4.4 (4.4.1 RC1も)は ここから利用できます。
|
クラスタリングと 高可用性 の改善は SailFin V2 の注力点です。 SailFin のセッションフェイルオーバー機能をデモする融合 (converged) アプリケーションのサンプル、 3PCC (Third party call control, サードパーティーコール制御) が、追加されました。この 3PCC サンプルは RFC 3725 のガイドラインに従って書かれています。 |
|
SailFinがGlassFish v2.1.1に合わせ、v2.0に近づいています
(いずれも10月末を予定、ロードマップ参照)。
チームはリリースにおいて新たな機能を強調
•
PrasadはHCF(ハードコードフリーズ)を発表しています。これは概要とSCF(ソフトコードフリーズ)からの修正リストを提供しています。
|
|
先月、John と Shreedhar は無料のウェビナーで GlassFish クラスタのロードバランスによる高可用性について紹介しました。 参加者は多かったです。 John や参加者の1人 Daniel-Noz の投稿をご覧下さい。 ウェビナーの録画も見られます。 このウェビナーや GF Portfolio リソース の有効性を改善する努力の一環として、短い フィードバック/アンケート を作りました。ぜひご活用下さい。 |
そして、この分野に興味がありましたら、こちらの白書 Application Scalability and Fault Tolerance with GlassFish Load Balancer (その アンケート) もぜひ併せてご覧下さい。
|
2007 年 9 月に登場した GlassFish のクラスタリングサポートは、GlassFish v2.1 リリースでさらに改善されます。 改善の 1 つに Apache 2.2 サポート があり、Kshitiz が設定手順について詳しく書いてくれています。自動化サポートについてもふれています。 クラスタリングは水平方向のスケーラビリティや高可用性のために利用されます。GlassFish 事例を見ると、この機能への関心や利用はとても速いペースで増加しています。 公式ドキュメント と、最近出版された HA (高可用性) に関するホワイトペーパをご覧下さい。 また、Satyajit もこのトピックについてスライドを用意 (記事, PDF@SLX, SlideShare) したところです。 |
今後の アクエリアムオンラインでもクラスタリングについてはカバーします。 木曜日の Seam オンラインイベントはとてもうまくいきました。1 トピックについて複数の短いプレゼンテーションを行う最近の新しい形式は、この新しいメディアによくあっていると思います。
|
Sun は新たに ホワイトペーパー を公開しました。 その中では Sun Fire T2000 サーバ 上で GlassFish Server と Solaris 10 コンテナ を組み合わせ、 複数のトポロジーで、可用性の高いソリューションを実装する方法を解説しています。 この場合の利点は、オープンソースの GlassFish によるものに加え、 コンテナ/CMT による管理の容易性、価格/性能比、電力消費/性能比があります。 このホワイトペーパー は無料ですが、登録が必要です。著者は Sun の高可用性グループのメンバーです。 |
本文: Apache as Load Balancer for GlassFish v2
|
GlassFish は v1 以来 mod_jk をサポートしています; よくあるユースケースとしては Apache httpd サーバが静的ページを処理し、動的コンテンツを GlassFish に委譲するというものです。 |
GlassFish v2 UR1 リリースは httpd を GlassFish インスタンスのクラスタのロードバランサとして機能させることもサポートしており、Jan の最新の記事ではこれについて詳細に解説しています。
Jan のエントリ は httpd と GlassFish をどう設定するかを解説するのみでなく、アーキテクチャの概要についても述べており、 jvmRoute が httpd により利用されるロードバランサスキームでどのように働くか、またどう実装されているかなども解説しています。ぜひ読んでみて下さい!