|
|
![]() |
|
|
再び、管理・監視のための REST インタフェースを GlassFish v3 で提供する作業の最新情報です。 今回は Rajeshwar が HTML レンダリングが利用可能になった旨発表しています。これにより、豊富な監視データを閲覧するためのシンプルなインタフェースができたというだけでなく、GlassFish の設定を読み書きしたり、アプリケーションの配備をすることも同じインタフェースで可能になりました。 以前のエントリでは機能の紹介と Jersey の役割についてカバーしています。 |
もし自分で試そうとおもったら、GlassFish v3 の最近のビルドを使用 (Rajeshwar のエントリ参照)、もしくはプロモーションビルド b60) し、監視を有効化 (適当なサブシステムのレベルを LOW もしくは HIGH に設定) して下さい。また、興味ある人には、 Ludo の
Jazoon でのプレゼンテーション、
これは REST インタフェースの機能と JavaFX クライアントからそれを利用する様子 (デモあり) の紹介でしたが、
も参考になると思います。
Mac OS ユーザの方々、残念ながら Safari だとこれ機能しません。なぜかというと Safari は HTML とり XML を優先するためです。なので、Firefox を代わりに使って下さい。もちろん、cURL や wget を使うという選択肢もあって、わたしはこれについては GlassFish をかなりクラウドフレンドリーなものにしていると思っています。(ssh は不要です)