|
|
![]() |
|
|
Abhijit が、GlassFish v3 FCS のスケジュール変更を アナウンス しました。 予定の期日に間に合わない理由としては、EC 選挙の影響で JCP の機能が 停止していることや、現在 Java.Net で起こっている問題などがあります。 このため、期日を2週間先に延ばすことにしました。 新しいスケジュールは、11月9日に HCF(ハードコードフリーズ)、12月10日までに 最終リリースということになりました。 詳細については、 Schedule Page@Wiki をご覧ください。 |
|
GlassFish v3にて著しく改善されたエリアの一つにモニタリングがあります - Prashanthの機能概要を参照してください。 機能の大部分は主要製品に含まれますが、いくつかの価値ある追加機能はGlassFish Enterprise Managerの次バージョンの一部として商用のSun GlassFish Portfolioを通して利用可能になります。 Sreeniによる二つの最新の投稿が、モニタリングの有効化/無効化とBtraceエージェントの配備およびプラグ着脱可能なコンテナモニタリング要素の生成を行う新機能の使い方を説明しています。 新しいモニタリング機能はJRubyを用いても利用可能で、ArunがHow to monitor a Rails app using asadmin, JavaScript, jConsole, RESTに記述した通りです。 |
我々は皆、GlassFish v3 FCSを楽しみにしています!
|
さかなねこ (FishCAT) が戻ってきた! (失礼、 Dr. Seuss) 成功した GFv3 Prelude のプログラム ( 100 人のメンバーを達成) に引き続き、Judy が GlassFish v3 の FishCAT プログラムを発表しました。 今は GFv3 に向けた最後の追い込み期間です (ロードマップ)。 この GlassFish の大切なリリースの品質に興味ある方は、 Judy の投稿と FishCAT ホームページ、 Wiki を見て Quality チーム MLを通じて Judy にコンタクトして下さい。 日本のみなさんは 日本語 ML 宛でもどうぞ。 |
|
|
GlassFish v3 はにはダウンロード可能な複数のバンドルがあります。 それらは別々の場所にあり ( コミュニティダウンロードページ、 JavaEE Preview SDK )、 異なるインストーラ技術 (ZIP ファイルもしくはインストーラ) を使っていて、また異なる機能のセット (Web もしくは完全プロファイル) を提供しています。 Alexis がどの選択肢を選べばよいか分かりやすい概要を書いてくれてるので、 チェックしてみて下さい。 GF v3 FCS リリースをお楽しみに。 |
|
先月お伝えしたように、
JavaEE 6 は JSR330 と JSR299 を含みます。
Roger Kitain は既に、GlassFish での JCDI (JSR 299, ex-WebBeans) を利用について、シンプルかつ詳細なブログ記事を書いてくれています。ブログでは JSF 2.0 と JSR 299/JSR 330 コードを紹介していて、 |
もしそのサンプルを試すくらいに興味がある場合には、 NetBeans 6.8 M1 を使うことをお薦めします。 - 最新の GlassFish v3 ビルド (例えば promoted build web 62) を登録、Java EE 6 をプラットフォームレベルとして Web アプリケーションを作成し、いろいろコピペして下さい。それ以上の設定は不要です。
全般的にみて、Cay による前回の投稿から進展しています。この件に関する他の記事は "jsr299"
と "jsr330"
タグがついています。
あと、この件については Roger のブログも要チェックです。
Carla が GlassFish v3 のロギング関連の新しい 3 つのコマンドについて 概要を書いてくれました。
|
• asadmin rotate-log
|
最新の GF v3 に更新して、お試しあれ。
|
予定していたより時間がかかってしまいましたが、GlassFish v3 Preview の リポジトリを更新しました。(glassfish.sun.com の STABLE) おそらく、 新しいソフトウェアアップデートツールによってこのことを知ることになったと思いますが、 GUI アップデートツール、付属のアップデートツール、CLI、などいろいろなものを通じても知ることはできます。 詳細は Alexis の記事 と Abhijit の発表に。 最近のビルドは全てのことが完璧ですね、私が使うぶんにおいては。でも、これはソフトウェアなんで、何か問題を発見された場合はご連絡下さい。 |
|
JSF 2.0
•
Carol は
ペットストア
を
JSF 2.0, JavaEE6, GFv3 preview を使うものにコンバートし、
|
2 週間ほど前に新しい GlassFish v2.1.1 スケジュールをお伝えしましたが、今回は GlassFish v3 についても同様のお知らせです。
GlassFish v3 のドライバーは JavaEE 6 です。 つまり GF v3 は JCP コミュニティの広い専門性を活かしたものになり、 そのユーザは標準による恩恵が得られるわけですが、、、 一方で、全ての変数が自分たちのコントロール下にないことになります。 これは 長期的には良いわけですが、 短期的に苦しいこともあります。
|
JSR 330 が既にほとんどの JavaEE 6 の PFD (最終提案ドラフト) が完成していた 5 月に登場し、 その後 JCP EC (エキスパートグループ) に受理されたとき、 事態が複雑になることは分かりました。 JSR 330 と JSR 299 の関係は最近解決され、ともに JavaEE 6 の一部になります。 8 週間です。 更新された GF v3 ロードマップ では、FCS を 11/24 (サンクスギビング@USA に間に合う) に設定しています。 この変更は NetBeans 6.8 (ロードマップ) にも伝播し、 GF v3 以降のリリースについても同様です。 |
というわけで、これが新しい日程です。
実際、最終段階での変更のマグニチュードを考えればこれはかなりマシなものです。
全般的に見れば、330 はリリースをよりよいものにします。次回は仕様の提出がこんなに遅く出てこないことを願いましょう。
GlassFish+v3
タグもご覧下さい。
我々はソフトウェアディストリビューションを新規 IPSフォーマットに変換しているところです。最近のIPSへの変換は OpenMQ 4.4 や GFv2.1 のいくつかのディストリビューションを含みますが、最も大きいディストリビューションは依然として GFv3 Previewのままです。
現在のGFv3 Previewリリースでは pkg.sun.com/glassfish/v3/stable/を使用しています。 これらのパッケージは( docsを除けば) JavaOneよりも以前に更新されたものでしたが、私たちはすぐにstableに基づいたアップデート促進buidをリリースします。その際にあなたは新規ソフトウェアアップデートツールに出会うことになるでしょう。
|
このソフトウェアアップデートツールは標準装備されたシンプルなインターフェイスである PopUp Noticeを通して、アップデートツールとの中継をします。 シングルクリックで全てのアプリケーションに対して、アップデートが存在するか 検索が開始されます。 いったん検索が完了すると アップデートしたいアプリケーションを選択し、ライセンス事項に同意して、インストールを開始します。 |
このソフトウェアアップデートツールはインストールの進捗状況を表示します: [1], [2], [3]。 実行完了後は このように表示されます。 基本的な構造はこれまでのアップデートツールと同様であり、インストールの前後のどちらでも詳細を見ることができます。 それでいて、今回のソフトウェアアップデートツールは速く、単純であり、多くのユーザーにより望まれるものであるでしょう。
IPSは新しい技術の鍵の1つであり、私たちは
GlassFish v3利用しています(関連エントリーに関しては
IPSタグ
を参照して下さい)。
もし、技術的な詳細をしりたければ、IPS Best Practices wikiから抜粋したChristopheのとても良い
プレゼンテーション資料があります。
UC2ブログもチェックしてみて下さい。
|
Rajeshwar が GlassFish v3 の設定に REST インタフェースを使う 方法について短い説明を書いています。 これは彼の以前のエントリ、 REST とモニタリング を補足する内容で、同じく、Jersey ベースのクライアントによるサンプルを載せています。
関連エントリには
REST+GlassFish+v3 |
|
Java EE 6 に JSR 330 と JSR 299 が入ります。 Roberto が その変更について説明しています:
•
JSR-299 は JSR-330 アノテーションを使うべく更新されます
|
この変更のためにがんばってくれたみなさん、どうもありがとう。 言うまでもなく、この変更が Java EE 6 サイクルのもっと初期に起こることを 私たちは望んでいたのですが、結果的に、プラットフォームは改善されました。 Java EE 6 (と GlassFish v3) の最終リリースは 11 月辺りになると予想していますが、 来週には、日程をお伝えできると思います。
詳細は Roberto の 発表 をご覧下さい。
私はSecond Life を数時間しかやったことがありません。また、私はゲーマーではないので(たまにやる GT5や Rock Bandを数に入れなければの話ですが)、その時間で良い経験を得ることができませんでした。 しかし、Mary はそんな私にも無視できないような最新のイベントを示してくれました。
|
Broomfield と Santa Claraにあるサンのデータセンターについて聞いたことがあるかもしれません。 Greg PとDean Nelsonは最近、これらのデータセンターでの配置の違いによる、冷却効率の向上について焦点をあてたイベントをSecond Life上で開催しました。 Maryのノートをチェックするか、 ビデオを見に行ってみて下さい。 私にとってそれらは役にたち、エンタテイメントですらありました。 Second Life上の Sun Pavilion に直接行くこともできます。 これらの展示物はそこにあります。しかし、私の短い訪問ではどうやって気流のシミュレーションのようなことをするのかわかりませんでしたが……。 |
関連事項としてGlassFish v3 FCSのリリースについてのオンラインイベントがあります。もし、この組織委員会への申し込みに興味があれば、あなたのプロフィールと一緒に私までメールを送って下さい。
|
GlassFish v3 がどのように OSGi をサポートしているのかについて、 Richard, Sahoo, Jerome その他の人たちの仕事、もしくは記事へのポインタを通じて、概要をお伝えします。 話は OSGi-core から始まります。 これは、カーネル、サービス、コンポーネント、といった用語がでてくる システムで利用されていますが、よい概要説明として、Jerome の JavaOne でのプレゼンテーション、 TS-4923 を載せておきます。 |
基礎的な配備については、Jerome の
GFv3 Extensions: Managed OSGi bundles
を参照下さい。
この記事では、どのように
asadmin deploy --type=osgi myosgibundle.jar
が OSGi バンドルを配備するか
(GFv3 がバンドルを OSGi フレームワークにインストール、起動し、一方で domain.xml に情報を記録するので、
asadmin list-components が OSGi バンドルが配備されたと表示する、というようなこと)
を説明しています。
配備されれば、
Felix Web Console を使って OSGi バンドルを閲覧することもできます。
同様の配備メカニズムを動かすには他の方法もあります。
Sahoo が書いた
Using filesystem operations to manage OSGi bundles in GlassFish
では、GF v3 がどのように Apache Felix の FileInstall を活用して、
autodeploy-bundles/ ディレクトリからの自動配備を実現しているか解説しています。
Jerome の次の 2 つの記事は、GF v3 の拡張機能で、アプリケーションが @Resource を使って OSGi サービスを参照できるようにするものについてです。 最初の記事、 GF v3 Extensions: Spring, Java EE 6 and OSGi では、そのサービスは Spring Bean で、Spring DM を使って OSGi サービスレジストリに公開されているもので、 次の記事、 GF v3 Extensions: OSGi Declarative Services では、単に標準の OSGi 宣言サービスを使っています。これは標準の GF v3 バンドルに b55 から入った機能 です。
|
Mojarra 2.0と JSF 2.0の参照実装 に新しいベータがあります。 (リリースノート、 ニュース、 ダウンロード)。 Mojarra 2.0はGlassFish v3にバンドルされ、Mojarraの新しいリリースは最新の プロモーションビルド に含まれています。 代替手段はアップデートセンターを利用し、JSFを更新することです。 |
アップデートセンターへはGlassFishコンソールにバンドルまたはアンバンドルされた 更新ツールを通してアクセスします。 そうすることで、まず推奨されたリポジトリとして http://pkg.glassfish.org/v3/dev を確保し、利用可能な更新をチェックしてください。 得られるリストは長くなるので、(MacではCommand-Uを使って) 全コンポーネントの選択を取り消し、JSFのみを選択することができます。 そして、新しいパッケージをインストールしてください。
Jimの助言 に感謝します。 Mojarraは他のコンテナにも利用可能です。 インストールと設定は手動で行ってください。