Authoritative Source / System of Record
(Translate to English)Tuesday Nov 09, 2004
英語で書かれた ID プロビジョニング関連の資料やスライドにしばしば登場する ``authoritative source'' という用語, はたして日本語ではどのように訳すのが適切なのだろうか. 自分のスライドで使うとき, ぼくは 「一次ソース」 と意訳してしまってるんだけど, 本来の 「権威のある (ID 情報の) 源」 という意味が薄まってしまう気がして, 実はあまり納得していない.
同じく ``system of record'' というのもある. こちらはさらに馴染みがない言葉かもしれないけど, LDAPv3 の執筆者の一人で, こないだまで Sun でディレクトリ系のアーキテクトをしてた Mark Wahl (最近は別の会社を立ち上げたみたい) が昨年来日したとき, セミナーや顧客訪問, インタビュー (Sun Developer News) のなかで用いていた.
このとき Mark の作ってきたスライドの日本語訳を作ったのだけど, 原文の system of record に対してぼくが苦し紛れ気味にあてはめたのは 「マスター情報」. 自分で言うのもなんだが, これもかなりニュアンスが違ってしまってると思う.
いっそのこと, 外来語委員会あたりで決めてくれないかなあ...
Tags: english identitymanagement provisioning












Posted by shita on November 10, 2004 at 12:30 PM JST #