オンライン・アイデンティティを偽る自由
(Translate to English)Friday Dec 21, 2007
オンラインでのアイデンティティには多かれ少なかれ deception (偽り) があるけど, その偽りが生まれる背景には 5 段階あるという分析が, 以下のスライドで紹介されている.
曰く,
- Honest identity: できる限り誠実に自分を表現しようとしても, 表現しきれないことによって生ずる偽り
- Minor deception: 他人が自分に関して抱く印象をコントロールしようとして行なわれる偽り
- Deception for self-exploration: 「かくありたい」 と思う自分になりきるための偽り
- Deception as normative: オンライン・ゲームなどに参加する上で, 前提として必要となる偽り
- Deception as anti-normative: 犯罪的行為やモラルに反する行為のために騙られる偽り
まだうまくまとめられないんだけど, ユーザに 「アイデンティティ・ディセプション」 の自由を与えることが, いわゆるユーザセントリック・アイデンティティなのかなーと思う.











