Identity Management (IdM) and Modern Evergreen Music

SDC の IdM 連載 (6): アイデンティティ Web サービス

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Thursday Jun 21, 2007

今月の SDC 連載 「アイデンティティ管理の基礎と応用」 は アイデンティティ Web サービス. IdM の基本的なところは, これでひととおりおさえた, かな...

相互に連携する Web サービスを、 最終的にサービスを受ける 「利用者」 を中心に置いて実行させるには、 すべての Web サービスが 「そのサービスをリクエストしている大元は誰か」 を認識することが必要です。 そのためには、 Web サービス間で 「ユーザのアイデンティティ」 を相互に流通させることが必要です。 これを実現するためのアーキテクチャが、 「アイデンティティ Web サービス」 です。
アイデンティティ管理の基礎と応用(6):アイデンティティ Web サービス:エンド・ツー・エンドのアイデンティティ連携

[2] Comments
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Comments:

いつも興味深く読ませて貰っています。 とても単純な質問です。自分が所属する(小さな)会社のアイデンティティ管理システム構築を構築したいと思った時、Identity Manager等を無償ダウンロードして実運用することに問題はないでしょうか?「フリーだがサポートは有償」と認識しているのですが、サイトを見ると購入価格(サポート価格ではなく)が設定してあったりして、今イチどうなっているのか分かりづらい気がします。

Posted by tohkawa on June 21, 2007 at 11:44 PM JST #

tohkawa さん,

「Identity Manager等を無償ダウンロードして実運用」 していただくことに, まったく問題はありません. もし保守サービスが必要になった場合には, その段階で保守契約と製品ライセンスのご購入をいただくことになります (つまり, 保守サービスの契約は製品ライセンスの購入が前提です). わかりにくくてすみません...

Posted by 工藤達雄 on June 22, 2007 at 09:02 AM JST #

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