Identity Management (IdM) and Modern Evergreen Music

Is Oracle serious about IdM?

(Translate to English)

Thursday Mar 02, 2006

今日と明日 (3/2 - 3), Oracle OpenWorld 2006 にて Sun Java System Identity Manager (IDM) / Sun Java System Identity Auditor (IDA) の紹介を担当するために東京国際フォーラムに来ている.

IDM / IDA ネタ自体はいつも通りウケる人にはウケるのでとりあえず置いといて, それとは関係なしに興味深く思ったことがあった. それは, 休憩時間に座っていたテーブルのそばのプラズマ・ディスプレイでループしてた, Oracle の宣伝ビデオ・クリップ.

このストーリー, (会場で流れていたバージョンの日本語字幕が一部興ざめなのを除いては) 良くできている. しかし競合他社ながら心配になったのは, この中でせっかくアイデンティティ管理ソリューションもポイントに挙げているのに, そこで示されているコンポーネントが Oracle Internet Directory, Oracle Certificate Authority, Oracle Single Sign-on Server, それと Directory Synchronization Service の 4 つしかないこと (詳しくは Flash の以下のリンクを参照).

えーと... こないだ Oracle が買収した ID プロビジョニング・ベンダとアクセス管理ベンダって, どことどこでしたっけ?

それらが Oracle のアイデンティティ管理ソリューションの紹介に含められていないということは, もしかしてそれらを本気で売ろうとは考えていないと理解してもよろしいんでしょうか?

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