Identity Management (IdM) and Modern Evergreen Music

Liberty 2.0 Workshop / openLiberty

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Wednesday Jan 24, 2007

今週月曜に開催された Liberty 2.0 Workshop のスライドが公開されている.

そういえば, openLiberty に関する CNET Japan の翻訳記事にはちょっと誤訳が入ってる.

実際に仕様を採用したい場合は、Liberty Alliance に加入する必要がある

と書かれてるけど, 原文

Anyone who wants to work on the actual specifications still has to join the alliance

だから, これは 「(Liberty の) 仕様の策定作業に関わる場合には, Liberty Allianceに加入する必要がある」 とすべきだ. 実際 FAQ でも, This community will include some members from the Liberty Alliance, but membership in the Liberty Alliance is not required to participate in openLiberty (Liberty Alliance のメンバーシップがなくても openLiberty に参加できます) と表明してる.

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CEC 2006: Sun ソフトウェアのオープンソース化に関する雑感

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Thursday Oct 05, 2006

jisSession

クロージング・セッションはジョナサン・シュワルツ. 昨年は初日に登壇してたけど, 今年は CEO になったからか, 大トリにやってきた. ちなみに着ている T シャツのプリントは I ♥ Solaris. それ以上のことは, ほかの人のエントリをどうぞ↓

今回 OpenSSO の扱いリッチ・グリーンの発言, また Sun のオープンソース化の状況, そしてジョナサンのフリー・ソフトウェアに関するコメントなどを見聞きして思ったのは, Sun は自社のソフトウェアをオープンソース化する方向へと, 舵を完全に切っているということだ. そしてそれは単なる打ち上げ花火だったわけではなく, すべての分野で一歩一歩着実に実践されている.

たぶんぼくらのようなフィールド担当が現在行なっているソフトウェアの広め方・売り方も, 今期は大きく変わっていくんじゃないだろうか.

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CEC 2006: 最終日のブレイクアウト・セッション

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Thursday Oct 05, 2006

day3Breakouts

いよいよ最終日. 今日はブレイクアウト・セッション 2 コマとゼネラル・セッション.

  • 8:00: Open Source and Sun: Truth or Dare
    Sun のオープンソース戦略と現在の状況についての話.
  • 9:10: GDD (Gathering Debug Data) - A set of tools for the Sun Java Systems Products Stack helping SUN and customers to resolve their problems more quickly
    Sun Java System ソフトウェアの保守・サポートを効率化するためのツールの紹介. ソフトウェアを運用していてなにか障害 (ハングやクラッシュなど) が発生すると, 顧客はサポートにコンタクトをとることになる. 連絡をうけたサポートは一発目にどのような回答を顧客に返すだろうか? 一番多いのは 「いまもらった障害リポートだけでは不足しているので, より詳細をご提示下さい」 的な情報収集のお願いだそうだ. このステップは意外に手間がかかる部分であり, 障害解決までの費用・期間の中でもそれなりの割合を占めている. このツールでは障害情報の取り方・ポイントをあらかじめ顧客に伝えておくことで, サポートの効率性を改善させるとのこと.
  • 9:10: Designing web services grids with Niagara based product
    Niagara box 上での, Java アプリケーションを中心とする各種ソフトウェアの性能の話. 上のセッションが 30 分くらいで終わってしまったので, 途中からこちらに参加. 僕は聞けなかったけど, 800 台以上の Sun Fire V440 サーバを使って運用していた Java アプリケーションを T2000 に載せかえた事例 (サーバの台数が 1/4 に減少, 一方パフォーマンスは倍に向上, また電力消費量が 1/14 に低下) が良かったらしい.

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SAS 2006: Sun のオープンソース化ロードマップ

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Monday Feb 06, 2006

Sun Analyst Summit ネタをあともうひとつ. ジョン・ロアコノのプレゼンテーションの中で, 今後の Sun ソフトウェアのオープンソース化に関するロードマップが公開されている. (オーディオは 29:57 あたり)

  • '06 のここ数ヵ月以内 (in the coming months): Portal, FastCGI, および Integrated Single Sign-on
  • '06 のその後: Directory, Access Manager, および Federation
  • '07: Identity Manager, Web, Proxy, および CAPS (SeeBeyond)

Roadmap

[1] Comments
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Identity Management OSS Map

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Tuesday Nov 15, 2005

Digital Identity Management Map
FreeMind で描かれた, アイデンティティ管理関連のオープンソース・プロジェクトの一覧. なかなかよくできてておもしろい.

This map serves as a guide to track existing open source projects related to Identity Management. We will publish an map update every month. The map is put together using Freemind.
Identity Management OSS Map

思ったよりたくさんプロジェクトがあるけど (なぜか InfoCard が入ってるのはひとまず見逃しておこう), でも逆にこの中からソフトウェア・スタックの 「黄金の組み合わせ」 が定まるのはまだまだ先っぽいなー. ...という意見を持ってしまうのは, やっぱりぼくが IdM パッケージ・ベンダに属してるから!?

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