Redshift と Blueshift をつなぐ 「アイデンティティ」
(Translate to English)Wednesday Aug 08, 2007
Wikipedia の Redshift に関する記事 (via hiroa ブログ) は非常によくまとまっている. おすすめ.
[The Redshift theory] categorizes a series of high growth markets (Redshifting) while predicting slower GDP-driven growth in traditional computing markets (Blueshifting).
Redshift (theory) - Wikipedia, the free encyclopedia
で上の記事からは省かれてるんだけど, 最近いろいろ考えるときの個人的なキーワードになっているのが, 元ネタ @ Sun Analyst Summit 2007 (PDF) に出てくる 「エンタープライズ・ブリッジ」. いくら Redshift が進んだとしても, 外だしできない / したくない, 「コア・エンタープライズ」 と呼ぶべきものが, Blueshift 企業内には残るはず. この Redshift とコア・エンタープライズとの架け橋を, 彼はこう名づけている.
さらにエンタープライズ・ブリッジを構成する要素のひとつとして挙げられているのが 「アイデンティティ」. 利用者側自身がアイデンティティ・プロバイダになってメールやポータル, 人事サービスと連携するような昨今の動きをみていると, たしかにそのとおりだと思う.
この先はどうなるだろうか. もちろんアイデンティティ Web サービスのような進化の方向もあるんだけど, これまで社内にあったメール・システムや CRM がどんどん Redshift な側に出ていくとすれば, 「Blueshift から Redshift へのアイデンティティ・プロビジョニング」 のニーズも強くなるよね!? さらにその 「Redshift へのプロビジョニング機能」 もまた, ひとつのサービス・プロバイダになるんじゃない!?
...などという話を, 大渕さんのおつかれさん会 @ 三茶の五臓六腑 七八 (鶏が超うまい) で佐藤さんや岡崎さん相手にとうとうと語ってたような, 語ってなかったような気がするけど, よく覚えてない... けっこう飲んでたので...
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ずーと、私が...
「いまさら」 &...
語られてたよ...