OSS的な生活
火曜日 4 08, 2008
OSSがITの世界でイノベーションを起こし続けている。この20年間、新技術は常にオープンスタンダードの考え方の元、OSSもしくはOSS的なコミュ ニティの環境から生まれてきた。ご存じのように、OSSは最初はある人もしくは小集団が開発したソフトウェアがコミュニティにオープンソースとして公開 され、自由に改変及び追加開発され、それが原本に戻され、好循環を継続し、発展し続けるモデルである。
私は、オープンすぎると、しばしば注意を受けるときがあるが、それは反省するとして、OSS的活動は、生活/人生/経営/政治という異なるレベルであって も参考になるところが多いと考えている。自社技術をクローズし、世界へ羽ばたけなかったレガシー企業や、停滞した鎖国状態とも言える日本や、未だに人種差別を起こして いる国々、戦争を起こしてしまう世界にも役立つだろう。
「全てをオープンにして、そのノウハウを解放/公開し、横に連携した世界という規模のコミュニティの全知を集結して共に発展する。」
新たな時代の真の民主主義が、OSSの精神であり、モデル論である。みなさんもOSS的生活をしてみませんか? 彰二朗










