Toru Takahashi's Weblog

pageicon 水曜日 11 01, 2006

Lunchbox

Mixiの仲間には紹介したのですが、これ、日本橋弁松の折詰弁当955円(税込み)です。昔からの贅沢な、折詰弁当。訳のわからない保存剤など、ちょっとも入れていない、ナチュラルで美味しいお弁当です。東京駅の大丸地下1階のお弁当売り場で購入できます。


 
 

 
現材料名

白飯、煮物(里芋、竹の子、しいたけ、その他)、豆キントン(白いんげん、さつまいも、砂糖)、玉子焼(鶏卵、だし(鰹)、砂糖、しょう油、みりん)、メカジキ、かまぼこ、付合わせ、(その他小麦、大豆由来原材料を含む)

着色料(コチニール色素)(かまぼこ赤のみ)

です。

pageicon 火曜日 10 17, 2006

Trattoria Pizzeria

私の家からすぐそばに、ベルパエーゼというイタリア料理の店が あります。ここの料理は南イタリアの料理で、そして、なんと「真のナポリピッツァ協会」(L'ASSOCIAZIONE VERA PIZZA NAPOLETANA)の公認、世界で 220 番目のピッツェリアなのです。ここの窯で薪で焼くピッツァを食べてしまうと、他のピッツァは食べられなくなる、とっても困ったピッツァです。アンティパス トからメインの料理まで、完璧です。 
 
ワインもピッツァに良く合うナポリの地の物もあり、昨日は、赤の微発砲ワインで、スモークド・サーモンとトマトのピッツァに良く合いました。田園都市線に乗る機会があったら、ぜひ。週末はたいへん混むので要予約。
 

pageicon 水曜日 9 27, 2006

French Wine

私がたまぁに使っている地元の酒屋さんに「しんかわ」という店があり、店主の竹之内君は、情熱的にフランスのワインを取り扱っている。不定期に「紙」のメールで最新の入荷情報を入れてくれたりしているのだが、昨日届いたニュースにこんなことが書いてあった。
 
この竹之内くんが、5月にフランスに出張した際、最近のワイン醸造の業界に異変が起きているのを発見したとのこと。1つ目は、ワインを瓶詰めにせず、蒸留すると政府から助成金がでる事。EUのほかの国から安いワインを輸入するための処置だとか。2つ目はAOC委員会(原産地呼称委員会)はワインの等級を決める組織で、農協の役員が兼務しているようだが、この農協の指定する農薬や化学肥料を使わないと、ヴァン・ド・ターブル(テーブル・ワイン)に格下げされてしまうそうだ。
 
当然、これに反発し、自然な環境で無農薬、化学肥料を使わない農業をしているワイン醸造家(通常、ワインの醸造家がぶどうも自分で栽培している)は、ヴァン・ド・ターブルにされても優れたワインを造り続けているそうだ。農薬を使わず、化学肥料を使わないぶどうで、培養酵母ではなく、自然酵母を使ったワインは雑菌に強く、酸化防止剤を使わなくてもよく、素晴らしい香りと深い味わいが生まれるそうである。 
 
なので、等級やブランドだけでなく、どういう作り方をしているのかを酒屋に聞いて、ケミカルなワインでなく、自然本来の神の恵みを味わいたいと思う。
pageicon 月曜日 9 25, 2006

My Favorite Egg Stand

日本ではあまり使われていませんが、最近お気に入りのエッグスタンドとエッグシェルカッターです。


水からゆで始め、沸騰してから2分ぐらいの半熟卵をこのカッターで切って、スタンドに乗せて食します。エッグスタンドもエッグシェルカッターも田園都市線 沿線を探しまくってついに手に入れた物です。なかなか売っていない。
 
柄に卵の顔がついているスプーンは、半熟卵専用のスプーンで、エッグシェルカッターで切った、小さな穴からこのスプーンを入れて、半熟の卵をいただくもの。専用スプーンです。半熟卵は栄養価も高く、油も使わないので、カロリーも抑えられます。朝食に最適です。 エッグスタンドもエッグシェルカッターも徐々に収集していきたいものです。


pageicon 木曜日 9 14, 2006

Mixi

最近、Mixi に登録した。友人のひとりが連絡用に使えますよ、ということで紹介してくれた。その前は仲間同士の掲示板があってそっちを使っていたのだが、お金がかかるのとアドレスを載せていたため、SPAM攻撃に合い、掲示板の使用率が低下したのだ。 
 
最初不安もあったのだが、使ってみればそれなりに使える。友人との連絡用に日記を書いているので、メールを使わなくともコミュニケーションが取れる。メー ルの場合、人によっては携帯だったりするので、文字量に制限があったり、大きな写真を送ることが出来なかったりするので、Mixi はその点も便利。でも、基本的には誰でも見ることが出来、「足あと」というアクセスログを見ると、知らない人が見ている。プライベートな内容は書けなそう だ。やはり、掲示板の代替として使うべきか?
 
ちなみに Mixi は今日東証マザーズに上場され、人気がありすぎて買いが殺到し、初値がつかないようだ。Web 2.0 ビジネスも本格化してきた、というところだろうか。
pageicon 木曜日 7 27, 2006

Bad Guardian

A terriblly bad guardian for this cat. She doesn't like this scarf.




pageicon 木曜日 7 20, 2006

Cat-Tail

Cat Typing の yk さんが飼っているねこの写真を載せているので、私も。



「もも」といいます。めすの雑種です。「もも」のしっぽは雑種特有で先っちょが曲がっていますが、いつも猫らしく、ピンと垂直90度に上げています(おしりの穴が丸見えだよ、もも)。親ばかです。
 
この間、雨の日の夜に、いえに帰る途中にふるえている猫がいて、さわっても逃げないので連れて帰って動物病院に連れて行ったら、猫エイズでした。かわいそ うだけど、ももに病気をうつす訳にもいかないので、隔離して、死ぬまで面倒をみてやるつもりです。玉三郎と名付けました。写真はまだ撮ってません。

pageicon 月曜日 7 03, 2006

myGoldenSpecialFriday

マイ、ゴールデン・スペサル・フライディである。一ヶ月以上もブログを書かず、書いたら飲む話かよ、ですって。そうです。   6月末はサンに取って会計年度末であり、今年は、30日が金曜日だったので、久しぶりに銀座でかみさんとふたりでパッと楽しみました。私たち夫婦の好きなはしごパターンですので、ご興味がありましたら、部分的にでもご活用下さい。   最初に行くのは、「 ライオン7丁目店 」71年の歴史を持つ、日本最高のビアホールである。ここでビールを飲んだことがない人には、ビールを語る資格はない。ここの1階のホールのタイル壁画はすばらしい。そして、ビールをサーブする、海老原さんの魔法の手によって注がれた黄金色(こがねいろと読んでね)の液体を満喫してみてください。ここの料理は昭和の洋食そのものです。 今回はかみさんと、タンシチュー、シュウマイ、ザワークラウトをたのみました。ライオンはサッポロビールの子会社であることはご承知でしょうが、「エーデルピルス」はピルスナー・スタイル、「エビス」はドルトムント・スタイル、「エビス黒」はシュバルツ・スタイルとラガーのそれぞれのスタイルを守っています。でも、サッポロ生(黒ラベル)はサッポロ・スタイルと呼ぶしかないでしょう。   さて、お腹がはち切れる前に、2軒目へ。「 しぇりークラブ 」は、なんとシェリーの品揃え世界一で、ギネスレコードに載っている店なのです!!!!シェリー自体は、スペインのアンダルシア地方(へレスという町とその周辺)で作られているものだけをシェリーと呼んでよいのです。 しぇりークラブでは、たくさんのシェリーの中から、45種類を厳選してメニューに載せています。その中から選べば良いのですが、たぶん、最初はどれから飲んだらよいか分からないでしょう。お店の人に聞いてください。ただ、どんなお酒にも共通していえるのは、まず、軽いものアルコールの少ない物から、重い物、深みのあるもの、アルコールの高いものに進むのが常識です。シェリーもまずは、マンサニージャ、フィノあたりから飲み始めるのが妥当です。   いまは夏です。アンダルシアの暑い夏といえば、マンサニージャなので、まずはマンサニージャからどうぞ。   えっ、シェリーは食前酒だろうって?それは、間違いですので。世界の大酒飲み、イギリス人が、たくさん違ったお酒を一度の食事中に飲みたかったので、勝手に食前酒、食中酒、食後酒、そのあとのカクテル、ねる前の寝酒とたくさん理由を作っただけのような気がします。最初に飲むお酒としては、シェリーは大変良いとおもいますけど。   こちらの、しぇりークラブは、スペイン料理も抜群です。タパス、ハモン、アヒージョ、パエリアなど、最高です。   もう、酔っぱらいましたか。最後に、カクテルとウィスキーで締めましょう。「 Talisker 」はオーセンティックバーの中でも、超一流のバーです。ここでも、飲む基本を大切に。軽い物から重い物、香りの複雑なものへ徐々に飲んでいってください。   私がお勧めするなら、最初はジントニック、2杯目にマティーニかダイキリ、3杯目はスコッチ、最後にバーボン。まだ、肝臓に余裕があるなら、2杯目のカクテルを複数にするか、3杯目のスコッチを、まずはハイランドにして、次にアイラにするなど、工夫ができます。   あえて、お店の場所はお教えしません。 どうしても行きたい人は、私を誘ってください。
pageicon 火曜日 5 02, 2006

Sake-Naraman

最近、縁あってITMediaのブログを書くようになり、blog.sun.comへの投稿が出来なくなってきました。で、サンの製品やソリューションについてはITMediaに書き、blog.sun.comはどちらかというと自分の書きたいことを書くことにします。   一度、サンのbloggerのオフ会があったときに、突然、今やCEOになったジョナサンがやってきて、別にサンの製品やソリューションだけでなく自分の趣味や思ったことを書いてもいいんだよ、サンの社員はこんな人たちなんだと理解してもらえればいいんじゃない、と言ってくれたので、自分の書きたい、リラックスした内容にします。   前置きが長くなりました。今回、書きたいのは、日本酒でいま個人的に気に入っているお酒の話。 福島県喜多方市にある「夢心酒造」の「奈良萬」というお酒です。「夢心酒造」には、「夢心」という元々のブランドがあるのですが、蔵元の東海林氏が食中酒を造りたいと考えて出したのが、奈良萬である。米は福島で作られた「五百万石」、酵母も福島県で作られた「うつくしま夢酵母」、水は飯豊山の伏流水とすべて地元のものを使ってお酒を醸している。   純米酒から大吟醸まで、生酒、ひやおろしなどもあるが、普通の純米酒でも、まず、香りが非常に高く水菓子(フルーツ)の香りがする。通常、フルーツの香りは吟醸酒に顕著だが、奈良萬はどの種類でも香りが豊かだ。口に含むとまだ発酵が続いているかのようなかすかな発泡感、飲み口はさらりとするが、五味の骨格がしっかりとしている。飲んだ後も、さわやかな余韻が残る。 しかしこのお酒、販売ルートを限定しているため、東京でもあまり目にしない。もし居酒屋などで目にしたら是非お試しを。コンディションを大切にしているお店なら、このお酒の真価がわかります。ネット販売をしている酒屋さんも少しあるので、そちらで入手も可能です。
pageicon 火曜日 3 07, 2006

Perfect Gin and Tonic

SIMPLEとXMPPの比較ブログを書く、といいながら1ヶ月以上なにも書いていません。すみません。   しかも、ITMediaに新しいブログを書きはじめてしまいました。   お詫びに、パーフェクトジントニックのレシピをお教えいたします。   準備するもの:   Gordon Dry Gin を冷凍庫に入れ、十分に冷やす(凍りません)。 Schweppesのトニックウォーター(ボトル)を冷蔵庫で冷やしておく。 コンビ二で売っている氷を購入する。   氷をグラスにめいっぱい入れる。グラスは背の高いグラスが望ましい。 ジン1に対し、トニックウォーター2の割り合いで入れ、レモンのスライスを加える。   あまりガチャガチャせずにステアして完成です。   私はこれが一番好きなレシピです。以上。
pageicon 水曜日 1 25, 2006

XMPP

現在、サンのインスタントメッセージング製品である Sun Java System Instant Messaging はコミュニケーションプロトコルとして XMPP に準拠しています。   XMPP は、TCP/IP 上で XML のストリーミング・プロトコルによりネットワークの両端で XML の交換を行うものです。この XMPP プロトコルは1999年に Jabber オープンソース・コミュニティによって造られました。この Jabber のプロトコルを IETF のインスタントメッセージングとプレゼンス技術の標準にするよう、2002年11月に XMPP ワークグループが IESG のなかで組織化され、2004年10月に IETF 標準 RFC 3920 3921 3922 3923 として認定されました。   すぐに日本でも反応があり、2004年10月には、たとえば P2P に強い アリエル・ネットワーク 社の技術コラムなどに記事として載りました。専門家の間では一瞬話題となったようですが、その後、日本では特に Jabber.org に参加する人・企業もなく、そのままになってしまったようです。 もともとは、Jabber というのは Apache や Linux などのオープンソースプロジェクトの早い時期に参加していた Jeremie Miller が 1999年にスタートしたプロジェクトで、jabberd というオープンソースのサーバやクライアント、コード・ライブラリなどを開発し、プロトコルの定義も行いました。Jabber.org が中心になって、オープンソースベースの標準として XMPP は生まれました。ですので、サンのインスタントメッセージングもオープンソースをベースにした製品だといえます。 インスタント・メッセージングはこの XMPP 以外に IBM や Microsoft などが SIMPLE というプロトコルを使っています。SIMPLE というのは通信制御プロトコルの SIP をベースに策定されたインスタント・メッセージング用のプロトコルです。   今度はこの SIMPLE と XMPP の違いを調べてみたいと思います。
pageicon 金曜日 1 06, 2006

A life without e-mail?

昨年の12月29日から1月5日まで、8日間、Eメールを見ませんでした。いなかに行ったり、兄弟に会ったりと、普段の不義理をちょっとだけ解消しました。一応PCを持って行ったのですが、お酒を飲んだあとはなるべく、メールに返事を書かないようにしているので、あえてPCを立ち上げませんでした。   普段、私は1日に150通ぐらいメールを受け取るのですが、年末年始だったことと、年をまたぐ問題がなかったこともあり、8日間見ないで300通程度溜まっていました。一番多かったのが、世界中のサンのブロガーが入っているメイリングリストでの、サンのブログの内容についての討議でした。社内情報なので、ここでは書きませんが、世界中のサンの社員(ジェームズ・ゴスリンも書いてましたね)が、いろいろな意見を書いて、討論していました。堅い意見もあれば、ジョークがらみの人もいたり、まあ、サンっていろいろな人がいるんだと関心しました。   考えてみれば、これもEメールシステムがあるからできる、情報の共有、考えの交換・討議ですね。もし、Eメールがなかったら、こんな事はできなかったわけです。   私が前の会社(IBM)に入社したてのころは、Eメールがなかったので、定型の用紙に用事を書いて、社内郵送していました。しかしIBMはおそらく世界でいち早く、Eメールの自社製システム Profs を全世界に導入したので、英語のみでしたが海外の工場(そのころ私は工場に勤めていました)とはProfsを使ってEメールでやり取りができ、便利さを痛感したものでした。   フランス人が本当に1ヶ月もバカンスを取るということも、Eメールのやり取りで実感しました。8月になるとフランスからのEメールが1ヶ月間本当に止まったからです。   今や、Eメールなしでは仕事も生活もできなくなりました。でもどんなシステムが裏で動いているのでしょう。実はそこでもサンの製品が活躍しています。 サンのEメールシステム製品である Sun Java System Messaging Server は、世界で最も多くの人が使用しているシステムで、強力なセキュリティとスケーラビリティが特徴です。でも特にサンのロゴが出てはきませんので、知らないうちにサンのEメールシステムを利用している方がたくさんいるわけです。サンはさらに企業使用にも耐えうるインスタント・メッセージング製品 Sun Java System Instant Messaging も持っています。 いまさらインスタント・メッセージング?とお考えになる方もいるかも知れませんが、最近は新しいプロトコル XMPP を使ったインスタント・メッセージングが進化しています。サンのインスタント・メッセージング製品も XMPP を使っています。2006年、ちょっと注目すべき技術です。    XMPPのことは、また別途書きたいと思います。
pageicon 火曜日 12 20, 2005

TRONSHOW2006

先週、東京国際フォーラムにて TRONSHOW2006 が開催され、サン・マイクロシステムズも出展、シアターにて講演を行いました。   ご存じのない方もいらっしゃると思いますが、TRON 上でも Java (J2ME) が稼働します。そのことをもっと知っていただくのと、 Sun Java Studio Enterprise 8 の開発環境としては J2ME もサポートしており、その事もご理解いただこうと出展・講演をしました。   政府系の出展もあり、公官庁からの来場者もあるので、情報漏洩などセキュリティ確保に最適なソリューションである、SunRay も展示しました。目に見えないプログラム(というよりソースコードを見て、面白いと感じる方は少ないですよね)より、目の前にある物理的な展示はアピールするので、SunRay の質問が半分以上になってしまいましたが、TRON の Java 実行環境 T-JV や開発環境のご質問をされる方は、かなり熱心に、長い間ブースに滞在されていました。   ちょうどサンのブースの目の前が、株式会社 ルネサス テクノロジ 様で、日本独自のロジックチップを開発・製造されている会社でした。TRON のような日本の OS と日本独自のロジックチップを維持・発展させることは、日本にとって大変重要な事なのではないかと、ルネサス テクノロジ様のブースを見ながら感じました。独自の技術があれば、他の国の技術の都合やスケジュールに合わせなくとも、複合型の新技術(たとえば自動車や家電など)を世界に出していくことができます。   このイベントは政府の出展もあり、竹中総務大臣が目の前を通られた時はさすがにびっくりしました。挨拶をしたら、横を向かれてしまい、ちょっとがっかりでした。
pageicon 月曜日 12 05, 2005

Three Years on a stone

ずーっと blog を書かないでいました。3日坊主なんですね。あと、IT History を書こうと思っていたのですが、やめました。IBM のことは IBM の人が blog にするべきだよね。   で、blog 再挑戦です。   再挑戦、第一回目は、「石の上にも3年」。   むかし、辻静夫氏が婿養子になったとき、義父が魚を1000匹さばかせたそうです。そうすると、魚の骨や肉付きなどが分かり始めたのだそうです。「1000」というのは、ある種、マジックナンバーで、同じ事を1000回行うと、そのことを本当に理解し始めることができる数字だと思われます。   「石の上にも3年」は毎日毎日同じ事をしていると、365日x3年=1095回で、1000回を越え、ようやくその同じ事を理解し始めることができるのだと思います。   これをプログラミングに置き換えると、1000本プログラムを書くと、プログラムの本質を理解し始めることができる、と言えないでしょうか?私自身は、PL/I というプログラムを個人のユーティリティや失敗作も含め、850本、アセンブラを30本ぐらい書きました。保守していたプログラムの数は10万本を越えますが、書くことがプログラムの原点なので、保守した数はこの際省きますと、私は残念ながら。1000本には到達できませんでした。   さて、プログラマのみなさん。みなさんはいままでに何本ぐらい書きましたか?   これを、趣味の飲酒に置き換えると、いま、日本酒をいろいろな種類を試しています。4年前ぐらいから日本酒を飲み始めました。週3種類ぐらい飲んでいるので、年間50週x3種=150種、6年と7ヶ月ぐらいから理解し始めることができると計算できます。   ちなみに、ビールとワインはもう1000種をこえているなあ。反省。
pageicon 木曜日 9 08, 2005

IT History 01

ブログを始めた時から、ずっと考えていたのですが、私しか書けないブログとして、私が関わってきた IT の歴史を記述しておこうかな、と思います。私は運だけは良いので、歴史的な出来事や時代の変わり目にいつもちょっとづつ関わって来ました。ただし、前職がIBMなので、IBMとサンに関わる事が中心になります。サンのブログでサン以外の事を書いていいのか、という問題もありますが、やってみましょう。ブログに前例はないので。   これから書きたい内容の一部を、予告タイトル風に書くと。。。。   *IBMに入社した頃 *初めての海外出張 *プロダクトマネージャになった *RDB は、もはや当たり前の技術である *マイクロソフトが現れた *天安門事件と約束 *スコット・マクニリー、なんだこいつ *データ・ウェアハウスが始まった *なんてインターナショナルなんだ *会社を変わろう *ここがネットスケープの本社だ *アプリケーションサーバ・ウォーズ *お楽しみは、これからだ   ご期待下さい。   追伸:更新は不定期です、すみません。

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