Toru Takahashi's Weblog

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月曜日 7 25, 2005

Strange Modern Japanese (Again)

なんか、悲しいお知らせで今日を終わらせたくないので、ちょっとしたネタを。     この前の地震で、枕元に半年前ぐらいに流行った、「問題な日本語」って言う本が落ちてきて、ちらっとみたら、結構、的外れだったことが分かりました。買った当初は、「おざなりとなおざり」の違いだけで、なんか満足しちゃって、あまり突っ込まなかったのですが、今回読み直して、ちょっと赤面、しちゃいましたあ。    たとえば、「これってどうよ」という、おお、そうそう、うちらそう言うね、っという章を読み返したら、なんと、例文が「こっ恥かしい~」状況にありました。「どうよ」の例文として、編者のひとり、砂川有里子筑波大学教授は、   「最近どうよ?元気してる?」   「お台場どうよ?一緒に行かない?」   というのを挙げてますが、そんな風には言わないよ、俺!   「彼はねっ、あのピアニストの千秋雅之の息子だったのよ!!」「どうよっ、これ!!」「ガツ」「千秋雅之の息子で、シュトレーマゼンの弟子で、ピチピチの美少年!!」「新風よ!」「王子様よ!!」   「のだめカンタービレ#4」二ノ宮知子、講談社2003 Copyright    デスよ。これって、筑波大が、隔離された一帯にあるから(失礼)?いやいや。文献は、芸術小説の中だけには在らず、ということでしょうねっ。   (ああっ、言いすぎたあ)。。。。。

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