Three Years on a stone
ずーっと blog を書かないでいました。3日坊主なんですね。あと、IT History を書こうと思っていたのですが、やめました。IBM のことは IBM の人が blog にするべきだよね。
で、blog 再挑戦です。
再挑戦、第一回目は、「石の上にも3年」。
むかし、辻静夫氏が婿養子になったとき、義父が魚を1000匹さばかせたそうです。そうすると、魚の骨や肉付きなどが分かり始めたのだそうです。「1000」というのは、ある種、マジックナンバーで、同じ事を1000回行うと、そのことを本当に理解し始めることができる数字だと思われます。
「石の上にも3年」は毎日毎日同じ事をしていると、365日x3年=1095回で、1000回を越え、ようやくその同じ事を理解し始めることができるのだと思います。
これをプログラミングに置き換えると、1000本プログラムを書くと、プログラムの本質を理解し始めることができる、と言えないでしょうか?私自身は、PL/I というプログラムを個人のユーティリティや失敗作も含め、850本、アセンブラを30本ぐらい書きました。保守していたプログラムの数は10万本を越えますが、書くことがプログラムの原点なので、保守した数はこの際省きますと、私は残念ながら。1000本には到達できませんでした。
さて、プログラマのみなさん。みなさんはいままでに何本ぐらい書きましたか?
これを、趣味の飲酒に置き換えると、いま、日本酒をいろいろな種類を試しています。4年前ぐらいから日本酒を飲み始めました。週3種類ぐらい飲んでいるので、年間50週x3種=150種、6年と7ヶ月ぐらいから理解し始めることができると計算できます。
ちなみに、ビールとワインはもう1000種をこえているなあ。反省。
Posted at
04:30午後 12 05, 2005
by torut in General |