木曜日 5 22, 2008

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ハードウェアセットアップ(つづき)

概要

一般的なブレッドボードは穴同士が電子的に接続されています。どの穴同士が接続されているかはブレッドボードごとに多種多様です。 今回は下の図のようなレイアウトのブレッドボードを使用しました(同じ赤い線上にある穴が相互に接続されています)。
 

 
サーボは Vdd、GND、I/O ピンの3つのコネクタをもっています。I/O ピンはパルス波を送るために使うので Sun SPOT の Hxx ピン(H0 ~ H3)に接続する必要があります(どのピンを使用したかはプログラムで設定可能です)。ここでは右タイヤ用に H0、左タイヤ用に H1 を使用することにします。またこのサーボのケーブルの色は I/O ピンが白、Vdd が赤、GND が黒です(下の図を参照)。使用前にお持ちのサーボのスペックをよく確認してください。
 

 
電源パックは当然+と-の線がありますので、このサーボを Sun SPOT と組み合わせて動かすためには結局以下の接続が必要です。

  • 電源+ <---> サーボ Vdd <---> Sun SPOT VH ピン
  • 電源- <---> サーボ GND <---> Sun SPOT GND ピン
  • サーボ I/O ピン <---> Sun SPOT H0 (または H1) ピン

 
つなぎかた

1. ヘッダピンを2つブレッドボードに差します

 
2. 最初のサーボを最初のヘッダピンに接続します


3. ブレッドボードに電源を接続します


4. Sun SPOT と最初のヘッダピンを接続します (SPOT's H0 to I/O pin, SPOT's VH to Vdd and SPOT's GND to GND)


5. 2つ目のサーボを2つ目のヘッダに接続します。またこの2つ目のサーボにも電源を供給するために、以下のようにヘッダピン同士を接続する必要があります(ヘッダ間のオレンジ色の線をチェックしてください)


6. Sun SPOT と2つ目のヘッダを接続します (SPOT's H1 to I/O pin)


7. おしまい


次回は接続が正しくできているかを確認するための簡単なプログラムを書いてみましょう。

投稿されたコメント:

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Posted by magazinn55 on 5月月 22日, 2008年 at 03:48 午後 JST #

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