木曜日 6 12, 2008

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ここからは servocar-spots のソースコードをざっくりとみていきましょう。まずはじめに、リリース 1.0.0 のコードを以下↓のようにリポジトリからチェックアウトしてください(ただしコンピュータに subversion のクライアントがインストールされていることを前提にしています。また java.net のアカウントも必要ですので両方お持ちでない場合は準備ください)。

$ mkdir work; cd work
$ svn co https://servocar-spots.dev.java.net/svn/servocar-spots/tags/REL-1.0.0 servocar-spots --username <username> 
もちろん trunk から最新のコードをチェックアウトしても結構ですが、以後の説明はこのリリース(1.00)を前提としています。

チェックアウトしたら、servocar-spots ディレクトリにある2つの Sun SPOT アプリをそれぞれビルド、デプロイします。1つめはリモコン用のアプリ("ServoCar-Controller")でもうひとつはサーボ駆動用のアプリです("ServoCar-OnCar")。
$ cd servocar-spots/ServoCar-Controller
$ ant deploy
$ cd ../ServoCar-OnCar
$ ant deploy
次回は ServoCar-Controller のソースコード、特に Sun SPOT ネットワークと EDemoBoard の加速度センサを中心に見ていく予定です。

投稿されたコメント:

月曜日 4 14, 2008の記事で止まってる
irobot createのプログラム制御の実験も
できれば続行お願いしたいです。

Posted by ぱぴこ on 6月月 25日, 2008年 at 01:50 午後 JST #

コメント
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