2006年 3月 01日 水曜日 先日,引越しに備えて,某古本屋チェーンに本を売りに行ってきました。文庫本,新書,ビジネス書などを中心に,かなりすっきりしました。
IT系の本は出版から2年以上経つと買ってくれないという話だったので,とりあえずそのまま残ってます。コンピュータアーキテクチャ,OS,プログラミング言語,データベース,トランザクション処理,オブジェクト指向,開発方法論,プロジェクト管理など,古い本,分厚い本ばかりです。Patterson&Hennessy本やJim Grayのトランザクション本など古典と呼んでも良い本は本棚の肥やしにしておこうかなという感じです。(Jim Grayさん,Microsoftに所属してるんですよね。SQL ServerのPR等に登場することもあるようですが…。ちょっと違和感あります。)
現在,我が家の引越しプロジェクトを進行中です。
東京電力が運営している引越総合情報サイトにいろいろな情報がまとまってます。中でも引越れんらく帳では住所変更のワンストップサービスを提供しており,官民連携ポータルの先進事例としても取り上げられています。
先日,US出張に行く際(大雪の影響でフライトのovernight delayに巻き込まれて散々な思いをしましたが…),遅れ馳せながら「ザ・サーチ」を読みました。Googleを軸にインターネットや検索業界の群雄割拠の物語が展開され,また,今後の業界動向についても示唆に富んでおり,非常に興味深い内容でした。
これを読んで,テクノロジー企業に必要なのは,テクノロジー,エクスペリエンス,ビジネスモデル,の3つの要素が必要だということを感じました。Googleでいえば,
というところでしょうか。