先日,とあるお客さんにJava EEやSOA関連のテクノロジー,製品を紹介した際,「Javaを使わなければならないことは障壁になる場合もある」というようなコメントをもらいました。Javaを否定されることはあまり無かったのでちょっと新鮮な経験でした。
「Java」とひとくちに言っても,そこには大きく,Java VM,Javaライブラリ,Java言語という3つの要素があります。これまではこれら全てをひっくるめて「Java」として語られるケースがほとんどでしたが,最近ちょっと状況が変わりつつあります。例えば,
先日のSun Tech Daysのキーノートでもこんなスライドがありました。

「Java VM + Javaライブラリ + Java*以外*の言語」という組み合わせが特にスクリプト言語の周辺で話題になっています。現状,Java VM上で動く言語が
"Languages for the Java VM"というサイトにまとめられていますので,興味のある方は参照してみて
ください。
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