2008年 12月 15日 月曜日
やっぱり Sun がスキ!
Sun Ray端末の画面解像度を動的に変更する方法
今回は、Sun Ray Server Software 4.1 の新機能である、Xserver が認識している
画面の解像度をダイナミックに変更する機能を紹介します。
(ちなみに、Sun Ray Server Software 4.1 を Solaris にインストールする場合は、
Solaris 10 5/08 以降がサポート対象になります。)
実際に画面の解像度を変更するには 「画面の解像度」 アプリケーションを起動します。
具体的には、「起動」 メニューから 「設定」 => 「デスクトップの設定」=>
「表示」 => 「画面の解像度」 と辿ります。
アプリケーションを選択すると、下記の解像度を変更するアプリケーションが
起動され、画面の解像度及びリフレッシュレートの変更が可能になります。
これで設定が完了しました。解像度を変更するアプリの場所さえ知っていれば変更
はとても簡単です。
ちなみに、以前のバージョン(Sun Ray Server Software 4.0) では、「画面の解像度」を選択し
アプリを起動しようとすると、下記エラーが表示されてしまいます。
(残念.....)
今まで、ホットデスキングにて画面の解像度が違う端末に移動した際、画面の
解像度の調整を行うには一度ログアウトするしか方法が無かったのですが、
Sun Ray Server Software 4.1 では GUI でダイナミックに設定変更が可能に
なり便利になりました。
Posted at 06:33午後 12 15, 2008 by Naoyuki Yamada in Sun | 投稿されたコメント[2]
この動的解像度変更機能って
Sun Ray Connector for Windows
でWindowsにRDPしている場合でも有効なんですか?
解像度の違うSun RAY DTUにセッションを移動した
場合にも動的に解像度変えられると非常に嬉しいのですが。
Posted by xray on 12月月 18日, 2008年 at 03:40 午前 JST #
コメントありがとうございます。
この動的解像度変更機能は、残念ながらSun Ray Connector for Windows とは連携できません。
Posted by Naoyuki Yamada on 12月月 19日, 2008年 at 12:33 午後 JST #