技術評論社の連載記事「ついにベールを脱いだJavaFX」の第12回が公開されました。
第12回 国際化
個人的に、是非とも使っていただきたい機能です。「自分の親しい仲間が実装した部分だから」という理由ではなく、「表示用の(日本語)テキストをプログラム中に埋め込むより、あとで他の言語でも使えるようにしたくなった時に備えて最初から国際化しておいた方がいい」と素直に思っているからです。
「絶対に日本語でしか使わない」という強い確証があるならハードコードを止めはしませんが、そうでないなら国際化を最初から考えましょう。日本語以外でプログラムが活用される可能性を最初から奪ってしまうこと、後からさんざんな手間暇かけて国際化する(これは、意外にも簡単にはいかず大手術になることがある、それどころか代償が大きすぎて諦めざるを得なくことさえある)破目に陥ること、どちらもとても残念なことですから。
