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GlassFish v3 インストールビデオ

早速、GlassFish v3 をダウンロードしてインストールしてみました。

MacBook で GlassFish v3 の WebProfile をインストールし日本語
環境にするまでの手順をビデオに撮りましたので、ぜひ参考にしてください。
GlassFish v2 の頃に比べオープンインストーラを使うように
なったので、インストールがとても簡単になっています。

また、GlassFish v3 からは Java SE 6 以上が必須となりますので、
Java SE 6 をお持ちでない方は事前にインストールしてください。
(※ Java SE 5 はノンサポートです。)
Java SE 6 をインストール後、JAVA_HOME の環境変数を設定して
GlassFish v3 のインストールを開始してください。


ビデオはこちらからも確認できます。

このビデオは、全く編集をしていません。(計:8分27秒)
途中 Update Tool の初期化やローカライズパッケージのダウンロードなどで
若干時間が掛かっていますが、これらの処理は恐らくどの環境でも同じかと思います。
待ち時間を除くと手作業は5分も掛かっていなくてとても簡単です。

インストールから、日本語環境の構築までが 8 分でできますので、
時間に余裕がある時にぜひインストールしてみてください。

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GlassFish v3 FCS 版が入手可能



つい先ほど(12/10 23時頃)から、GlassFish v3 の FCS 版がダウンロード
できるようになりました。
入手はこちらから
Mac版では、フルバージョンが 70MB、Web Profile 版が 50MB でした。
是非、この新鮮な GlassFish をご賞味あれ!!



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Java EE 6 / GlassFish v3 の仮想カンファレンス開催



Java EE 6 / GlassFish v3 に関連した仮想カンファレンス開催が
2009年12月15日 (日本時間:12/16 夜中 AM1:00 から)されます。
各セッションは30分〜1時間で開催される予定です。
日本の方は、真夜中から明け方までになるのでその時間帯で、
見ることはできないと思うのですが、今海外のエンジニアに
録画して後から見れるようにして欲しいと要望をだしていますので、
もし、録画されたらそちらを見てみてください。

詳細はコチラ

● Java EE: The Foundation for Your Business (Keynote)
● Java EE 6: An Overview (Keynote)
● GlassFish v3 - Java EE 6 Reference Implementation & Beyond (Keynote)
● Enterprise Java Beans (EJB) 3.1 Features
● Jersey, JAX-RS and REST with GlassFish v3
● Servlet 3.0
● Java Persistence API (JPA) 2.0
● Java Server Faces (JSF) 2.0
● Web Services in GlassFish
● Context Dependency and Injection (JSR 299)
● OSGi in GlassFish v3
● Dynamic Languages with GlassFish v3
● Tools for GlassFish v3: NetBeans and Eclipse
● Grizzly: NIO & Web Framework. Comet using GlassFish
● Monitoring, Management in GlassFish v3

日本時間では明日には、GlassFish の FCS(First Customer Shipment) 版がいよいよリリースされます。
また、GA(General Availability) 版はクリスマス前にはリリースされるかと思います。
年末まで各種イベントが目白押しですが、Sun の GlassFish ブロガー達が数多くの情報を
発信します。

是非、下記のタグもご参照ください。

http://blogs.sun.com/main/tags/glassfish

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GlassFish WebStack Enterprise ManagerとGlassFish WebSpace Server



今日のイベントで使用したプレゼン資料と、デモのビデオを
公開します。

プレゼン資料

今日は、本当に色々な事を説明させていただいたのですが、
デモでは GlassFish WebStack の Enterprise Manager と
GlassFish WebSpace Server(ポータルサーバ)のデモを
行いました。
ちなみにデモは MacBook に Virtual Box インストールして
その上で、Solaris x86 をインストールしてデモしています。

GlassFish WebStackのEnterprise Manager は
GlassFish Portfolio のライセンスを Sun から購入して
頂いたお客様だけが使用できるアドバンスドな、
管理 GUI ですが、この管理 GUI から Apache, Tomcat,
MySQL等の起動/停止ができる他、実行時の状況を
確認するための、グラフも表示してくれます。
表示したい項目はリストの中から選択ができますが、
非常に多くの項目を確認することができます。


こちらからも確認できます。

また、GlassFish WebSpace Server は Liferay 5.2 を
ベースにSunが拡張したポータルサーバで、ポータルサーバに
必要な機能はほぼ全てデフォルトでそろっています。
このポータルサーバは、OpenOffice 等のオフィス製品と
連携する事もでき、ポータルサーバ上に作成した、
ファイル共有エリアから、ファイルの取得や保存などの
処理も行えますので、グループでドキュメントの共有を
したい場合などにも便利です。
ポータルサーバにご興味のある方は是非デモをご覧下さい。


こちらからも 確認できます。

最後に、GlassFish v3 も FCS 版が 12/10(日本時間:12/11)でGA版が
クリスマス前にはリリースされる予定です。これに併せて、海外等では
GlassFish v3/Java EE 6 に関連したウェビナーが行われる予定です。
是非、楽しみにしてください。

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今日は話がたくさん


今日は、 http://jp.sun.com/company/events/2009/000423.html
こちらのイベントを開催しますが、今日は話がてんこもりで、
発表が時間内に終わるか、また伝えたいポイントがぶれないかがとても心配です。

GlassFish v3もリリース間近という事でちょっと紹介させて頂きます。

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GlassFish v2.1.1の追加機能のメモ

http://wiki.glassfish.java.net/Wiki.jsp?page=PlanForGlassFishV2.1.1

New load-balance option for stateless session beans
A new method for load-balancing stateless EJBs is introduced in GlassFish v2.1.1.
This provides for load-balancing with each request. Per-request load balancing
chooses the first node in the cluster to use on each request.
The old load balancing feature chooses the first node to use when the InitialContext is created;
thereafter each request uses the same node (unless a failure occurs).

Enabling this feature is done by setting a new property in the sun-ejb-jar.xml file:
per-request-load-balancing (boolean). If this property is not set,
the original Load Balance behavior is preserved.

For example:

<sun-ejb-jar>
<enterprise-beans>
<unique-id>1</unique-id>
<ejb>
<ejb-name>TheGreeter</ejb-name>
<jndi-name>greeter</jndi-name>
<per-request-load-balancing>true</per-request-load-balancing>
</ejb>
</enterprise-beans>
</sun-ejb-jar>


After this is set, you must redeploy the EJB(s).

As a verification check, you can verify that this is configured properly
by looking for the following (FINE, in the EJB logger) log message
when the EJB is loaded:

"Setting per-request-load-balancing policyfor EJB <EJBNAME>"

This is only supported for stateless session beans.
Use of per-request-load-balancing with any other bean types will
result in a deployment error.

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GlassFish 懇親会の場所決定


GlassFish 忘年会(懇親会)の場所が決定しました。
当日の皆様とお会いできるのを楽しみにしています。
場所のチェック


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GlassFish の懇親会(忘年会?)の開催


先日、アナウンスさせて頂いた GlassFish 懇親会の
登録は本日が〆切りです。ご都合の付く方は是非
下記よりご登録ください。

ご登録

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GlassFish v3 リリース間近ですね。


GlassFish v3 のリリースも間近となりました。
今日、GlassFish v3 のアップデートツールを
確認した所、日本語管理画面用のモジュールが
追加されてましたので早速、更新して試してみました。

GlassFish v3 を既に試して頂いた方はご存知かと
思いますが、結局 GlassFish v3 の管理画面は
GlassFish v2 ベースの画面構成となっています。
以前、こんな案もありました。

GlasFish v2.x から GlassFish v3 になる事で、
アーキテクチャは大幅に変更されるのですが、管理画面は
GlassFish v2 とさほど変わりがないので、今まで、
GlassFish v2 を使ってくださっていた管理者に
とっては新たに覚える事が少なくてすみそうです。
(心配されていた管理者の方ご安心ください。)

実際に、管理画面のダンプをいくつかとってみました。
今回、新たに追加された点は、JRuby 対応という事で、
管理画面上から JRuby のコンテナに関する設定を
編集できるようになっています。

ちなみに皆様、管理画面を見て何か気付かれました?
もうちゃんと日本語対応されてますね。


(クリックで拡大)

また、変更点ですが、
すぐ気付く点としては、アプリケーションの配備部分が
大きく変わっています。
GlassFish v2 までは Web アプリケーション、EJB
アプリケーションそれぞれにアプリケーション配備用の
ツリーが用意されていましたが、GlassFish v3からは、
「アプリケーション」ツリーから全てのアプリケーション
に対する配備を行うことができるようになります。
画面を見ると Ruby Application も追加されていますね。


(クリックで拡大)

あともう一つ、ネットワーク設定方法が変更されていました。
GlassFish v2 では「HTTP リスナー」と「仮想サーバ」の設定は
同一階層のツリー上で設定を行っていましたが、GlassFish v3
からは独立して設定を行うようになっています。

新たに「ネットワークリスナー」、「プロトコル」、
「トランスポート」、「スレッドプール」の項目が追加されています。


(クリックで拡大)

これは、誤解しないで下さい、項目が増えた事により管理が
複雑になったわけではなく、GlassFish v2 では手動でパラメータ
設定をしなければならなかった部分が管理画面に統合されたと
思っていただければ分かりやすいかと思います。
管理画面内でできるようになった事でチューニング等は
やりやすくなるのではないかと思います。

御参考:GlassFish v2.1 のHTTPリスナー設定画面

(クリックで拡大)

GlassFish v3.0 は位置づけとして開発者用に提供するため、
企業の本番環境で使うために必要なクラスタ機能等を持ちませんが、
GlassFish v2.x から比べて進化しています。
開発者の皆様は、Java EE 6 を試すために是非、GlassFish v3.0 を
ご利用ください。

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事例に学ぶオープンソースの実践的導入・活用セミナー開催



来月 12月9日にイベントを開催することになりました。
実際に、GlassFish や MySQL を導入してサービスを提供している
マピオン様からの生の感想等を聞く良い機会です。
Sun の OSS 製品の導入による効果を知りたい
お客様は是非ご参加ください。

−マピオン様による導入事例講演−

高い信頼性を要求されるシステム基盤に、なぜオープンソースを選択したのか?

情報投資の削減圧力のなか、企業は「次の一手」を見据えたより戦略的な情報投資を求められています。

そこでは、これまでの商用ソフトウェアの延長線上の取組みではなく、オープンソース・ソフトウェアを積極的に企業情報システムに 有効に活用し、TCOの削減を実現することがより重要な要素と言えるでしょう。
本セミナーでは、地図情報サービスを提供している株式会社マピオン様での、オープンソース・ソフトウェア導入の取組みをはじめ、導入に伴う成果、メリット、課題についてご講演いただきす。現在、オープンソース・ソフトウェアをどのように導入・活用していくべきかご検討中の皆様に大変有益な情報をなりますことを確信しております。
【セミナーの見所】

・マピオン様ユーザ導入事例

・インテグレータから見た、オープンソース事情
・アプリケーションサーバー「GlassFish」最新情報
・「MySQL」実践的パフォーマンスチューニング裏技

お忙しいところとは存じますが、導入企業様による「生の声」が聞けるまたとない機会となっておりますので、ぜひご参加を検討いただきたくお願い申し上げます。
イベントの詳細、登録はこちらから。

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