Recent Posts

RSS Feeds

GlassFish の日本語サイトリニューアル


Sun の GlassFish 関連製品のサイトが更新されました。
US Sun のサイトのデザインに併せた形に変更されています。
ただ内容を確認した所、若干情報が古いようです。(ごめんなさい。)
恐らく翻訳したタイミングと今回の公開のタイミングが
ずれてしまったためのようです。
しかし、有用な情報へのリンクなどが数多く含まれており、
十分に役立つサイトかと思いますので、どうぞご活用ください。

GlassFish Portfolio
http://jp.sun.com/practice/software/glassfish_portfolio/index.jsp

GlassFish Enterprise Server
http://jp.sun.com/products/software/appsrvr/

GlassFish ESB
http://jp.sun.com/products/software/javaenterprisesystem/caps/glassfish_esb.html

PS 1.
GlassFish v2.1.1/GlassFish Communications Server v2.0のリリースが
発表されましたが、まだ製品のダウンロードはできないようです。
実際に、製品を入手できるようになるのは、US 時間で10月28日位を
予定しております、また製品出荷は11月10日位を予定しております。
今しばらくお待ちください。

PS 2.
このエントリも注目
http://blogs.sun.com/theaquarium/entry/new_oracle_and_sun_overview

Permalink     No Comments
Track Back :


IT Pro Expo に出展予定



今月末に、IT Pro Expo が開催されますが、Sun のブースにて、
ソフトウェア製品も日替わりで出展する事になりました。

28日:メールサーバ、カレンダーサーバ等
29日:シングルサインオン、ID管理製品、Directoryサーバ 等
30日:GlassFish 関連

それぞれの製品におけるエキスパートがデモを行ったり
直接説明を致します。各製品にご興味のある方は、
是非、ご来場ください。(ちなみに私は30日に立ってます。)

また、展示ブースの近くで下記の時間帯で10分程度の
プレゼンも行う予定ですので、こちらもどうぞお立寄り
ください。アンケートをご記入頂いたお客様には、恐らく
これで最後?かもしれない Sun ロゴ入りのグッズを
プレゼントする予定です。

10/28 11:30-
10/28 15:00-
10/29 11:00-
10/29 14:30-
10/30 10:30-
10/30 14:00-
(当日、何らかの理由で時間が変わっていたらお許しください。)

先ほど確認したら無料チケットの入手は今日までの
ようですので、もしご興味のある方は、 急いで
こちらから無料チケットを入手
してください。

PS.
毎年作成していた、Sun のカレンダーや手帳は 2010年度は
作らない事が決定したそうです。
Sun グッズもレア物としてオークションで高騰する日もくるのかな?(^_^;)

Permalink     No Comments
Track Back :


Java EE 6/GlassFish v3 リリーススケジュールのアップデート



先日、GlassFish のメーリングリストに Abhijit から
Java EE 6 の参照実装である、GlassFish v3 のリリーススケジュール
についてのアップデートが投稿されました。

彼の報告によると、リリース時期は US の Thanks Giving Day
と呼ばれる休日前に行うために現在開発を急ピッチで進めているが、
いくつかの仕様の実装や機能実装に予想以上に時間を要し、
また、java.net のサイトの不具合(DDoS 攻撃)などの理由からスケジュールを
変更したとの事でした。

具体的には下記を予定しています。
コードフリーズ:2009 年 11 月 9 日
正式リリース:2009 年 12 月 10 日

アップデートされたスケジュールの詳細は下記の URL に
記載されておりますので、どうぞこちらも御確認ください。

http://wiki.glassfish.java.net/Wiki.jsp?page=GlassFishV3Schedule

Permalink     No Comments
Track Back :


GlassFish v2.1.1 and SailFin v2.0 Released


昨晩、GlassFish v2.1.1とSailFin v2.0 (Sun GlassFish Communications Server)の
リリースが発表されました。(プレスリリース(英語版))

GlassFish v2.1.1 は SailFin v2.0 に対応したものなので、バグフィックスは
含まれますが、特に大きな変更はありません。IBM JDK 6 で AIX 6.1が
サポートされたくらいでしょうか。AIX ユーザの皆様、Geronimo の変わりに
是非 GlassFish をお試しください。

一方、SailFin v2.0も同様にAIX 6.1をサポートしましたが、それ以外に
多くの機能がアップデートされています。たとえば課金処理が可能な
Diameter をサポートしたり、Ericsson による実際の経験に基づく、
機能追加/変更要求等が数多く取り込まれています。
以前のバージョンより安定したバージョンと位置づけられるかと思います。
SailFin v1.5(Sun GlassFish Communications Server v1.5)をご利用の方は
是非、この機会に SailFin v2.0 にご変更ください。

SaiFin v1.5の機能, SailFin v2.0 の新機能、現時点での製品ロードマップを
ご確認されたい方は下記に製品紹介の最新の資料をアップ致しましたので、
是非、御確認頂ければと思います。

Project SailFin and Sun GlassFish Communications Server 製品紹介

Permalink     No Comments
Track Back :


Hudson(Sun Continuous Integration Server)の正式サポート


先週1週間夏休みを頂き実家の広島に帰省していました。
今回は ETC 割引を利用し、横浜から車で帰ったのですが、
代金片道 2100 円で行く事ができたのでかなり安く帰る
事ができました。
途中、琵琶湖/京都等にも寄って夏休みを満喫して来ました。





さて、休み中に川口耕介さんから重大なアナウンス
ありました。
川口さんを中心にオープンソースで開発が進められてきた、
継続的インテグレーションツールである Hudson がついに
Sun より製品名「Sun Continuous Integration Server」として
リリースされ、正式にサポートを受けることができるようになりました。

この継続的インテグレーションツールである Hudson については
過去に本ブログで紹介した他、開発者である川口さんより直接下記に
連載していますので、是非ご確認頂ければと思います。

技術評論社連載:Hudsonを使ったアジャイルな開発入門

開発現場で必ず役に立つ「Sun Continuous Integration Server」を
是非ご利用ください。





Permalink     No Comments
Track Back :


Solaris Cryptographic Framework を GlassFish から利用する方法


私と同じ組織に所属する今井さんが、やっぱり Sun がスキ!
Solaris Cryptographic Framework を GlassFish から利用する方法
と題して GlassFish と Crypto Accelerater との連携方法について
記載してくださっています。

HTTPS のリクエストが大量に発生するシステムや SSL の処理を
高速化させたい方は是非お試しください。

注意点としては、modutil/pk12util 等のコマンドを使用するため、
オープンソース版の GlassFish では利用できない点です。
上記を試すには、例え HADB を利用しなくても、GlassFish with HADB
というバージョンを Sun のサイトから入手してください。

※ GlassFish の Enterprise Profile = GlassFish with HADB

Permalink     No Comments
Track Back :


POJO Comet Framework Atmosphere 0.3 Released


Grizzly の開発者の1人である Jean Francois は
Atmosphere 0.3 のリリースを発表しました。

Atmosphere は POJO ベースで Comet (Reverse Ajax) を
実装することのできるフレームワークなのですが、
今回のリリースではクラスター化されたシステムでも
利用できるようになったようです。

その他、RESTful,Scala 等への対応という事で、
以前のバージョンに比べて大幅に機能拡張がされているようです。

Atomosphere のフレームワークは Tomcat, Jetty, JBoss, WebLogic
WebSphere 等の環境でも動作させる事が可能ですので、Comet の
アプリケーションを実装されたい方は是非試してください。


Atmosphere 0.3 から追加された新機能

* Full REST based application using Atmosphere core module
* Scala support: Use Scala to write powerful asynchronous web application
* Bayeux Protocol: You like the Comed/Bayeux Protocol? Run it on of Atmosphere.
* Cluster supported: decide between Shoal or JGroups
* Annotations Injection: You can now write your own annotation and inject it as needed
* Use Atmosphere as a Filter instead of a Servlet
* Customize Broadcaster Scope and re-write Twitter.com
* Use Filters like Google Guice
* Run on Glassfish, Tomcat, Jetty, JBoss, WebLogic, WebSphere using Servlet 3.0 or native Comet implementation
* Execute synchronous broadcast or asynchronous broadcast using BroadcasterFuture
* Filter and transform broadcasted message using BroadcasterFilter
* Work with the new Grails Atmosphere plug-in
* Play tic-tac-toe using Atmosphere


Permalink     No Comments
Track Back :


Open Cloud Innovation Forum




来週 6/25 木曜日六本木の東京ミッドタウンホール A,B にて
Open Cloud Innovation Forum が開催されます。
このイベントの中で大曽根さんと Sun のオープンソース
ソフトウェアについて発表を行います。

Cloud 環境で重要な役割を担う Sun のオープンソースソフトウェア
製品について大曽根さんからは、OpenSolaris 関連を、そして 私からは
GlassFish Portfolio, MySQL, OpenSSO 等を紹介させて頂く予定です。

17:10〜18:00
CT-4 : サン オープンソースソフトウェア ワールド

まだ若干席の方は空いているようですので、
是非お越し頂ければと思います。

お申し込みはコチラ

Permalink     2 Comments
Track Back :


Sun GlassFish Enterprise Service Bus v2.1 リリース

本日、 Sun GlassFish Enterprise Service Bus v2.1がリリースされました。
入手先

これは、GlassFish v2.1 をベースにした物です。

● Support for GlassFish clustering in all components
● Intelligent Event Processor (IEP) Service Engine – Available in v 2.1
  with Platinum level support. Enables complex event processing (CEP)
  and event stream processing (ESP) using the Continuous Query Language (CQL)
● Scheduler Binding Component – Provides scheduling capabilities for
  initiating JBI services and allows you to schedule triggers to launch
  other JBI components.

● New Systems Support:
 ー NetBeans IDE 6.5
 ー GlassFish Enterprise Server 2.1
 ー OpenSolaris 2008.11
 ー Red Hat Linux AS 5 (32 and 64 bit)
 ー IBM AIX 5L 5.3 (OS: 64 bit; JVM: 32 bit) (runtime support only)
● BPEL Service Engine
 ー Support for validate activities
 ー The ability to add JavaScript code to a business process as an activity.
● File Binding Component
 ー Configurable options for on-demand reads that allow you to remove a file
   resource after it has been read.
 ー The ability to specify polling file names using Java regular expression-based
   file name patterns. This is supported through a new file:message attribute
   named fileNameIsRegex. Note that regex is not supported for output files.
 ー The ability to specify a directory location for lock files rather than the
   location being relative to the fileDirectory property.
   This is supported through a new file:address attribute named persistenceBaseLoc.
● FTP Binding Component
 ー The ability to specify a directory location for lock files using a new
   ftp:address attribute named baseLocation.
● HTTP Binding Component
 ー Support for OpenSSO Web Services Security (WSS) Agent, which allows the
   HTTP BC to communicate with OpenSSO Enterprise 8 on a remote or local machine.
● LDAP Binding Component
 ー Support for using connection pools.
● JMS Binding Component
 ー Support for multiple queues with WebSphere Message Queue.

Permalink     No Comments
Track Back :


Java EE 6 について JavaOne 2009 Technical General Session での発表


Java EE 6 のスペックリードである Robert Chinnici
Java One 2009 の Technical General Session で Java EE 6について
話をしています。

実際の発表内容:27分30秒あたり

Java EE 6 については 2年程仕様策定等の処理を行ってきましたが、
やっとリリースが近づいてきました。リリース予定は今年の秋(9 月予定)
今回の Robert からの発表内容の概要は下記の通りです。
各ポイントについての詳細は別途記載する予定です。

ー Java EE 6 のポイント:
 ●柔軟性
  開発環境、本番環境共に柔軟性を持たせる
 ●かんたん開発
  Java EE 5 に引き続き
 ●プロファイル
  用途に応じた機能を抽出しプロファイルとして利用
 ●プルーニング
  不必要な仕様の段階的削除
 ●拡張性
  3rd パーティのライブラリを最小限の設定で利用可能

ー 技術詳細説明:
 ● Self Register
   WEB-INF/lib 配下のライブラリを自動的に自己登録可能
   (3rd Party,OSSライブラリの再利用がかんたんに)
 ● web.xml のフラグメント化(オプション化)
   Servlet, Servlet Filter, ContextListener等の記載は不要に
 ● JAX-RS (RESTful Web サービスの追加)
   Web サービス以外でも利用可能
 ● JSF 2.0
   Ajax 対応のコンポーネントライブラリが利用可能に
   かんたんに Web ページの作成が可能に
 ● Asynchronus Servlet
   クライアントからの長時間接続が必要なアプリ
   サーバ側からの Push/通知が必要なアプリに有用
   ハイスケーラビリティ
 ● Bean Validation
   Bean のバリデーションをあのテーションでかんたんに条件指定が可能
 ● EJB 3.1
   EJB 3.0 からのアップデート
   シングルトンオブジェクトやタイマーオブジェクトの利用が可能に

ー デモ:
 ● GlassFish Tools Bundle for Eclipse
 ● アプリケーションの再デプロイ時に既存のセッション情報を引き継ぎ
 ● Web アプリケーション中で OSGi バンドルの利用

詳細は、別途報告できればと思いますが、概要としては上記のような内容でした。
Roberto の発表内容を今すぐ確認されたい方は上記の動画をご確認ください。


基本的には、今まで得られていた情報が多かったのですが、
GlassFish v3 から追加された機能である、アプリケーションの
再デプロイ時に既存のセッション情報を引き継ぐデモや、
独自の OSGi バンドルを作成し利用するデモは今まで情報が
少なかったので、是非自分の目でご覧頂ければと思います。

Permalink     No Comments
Track Back :