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Solaris Cryptographic Framework を GlassFish から利用する方法


私と同じ組織に所属する今井さんが、やっぱり Sun がスキ!
Solaris Cryptographic Framework を GlassFish から利用する方法
と題して GlassFish と Crypto Accelerater との連携方法について
記載してくださっています。

HTTPS のリクエストが大量に発生するシステムや SSL の処理を
高速化させたい方は是非お試しください。

注意点としては、modutil/pk12util 等のコマンドを使用するため、
オープンソース版の GlassFish では利用できない点です。
上記を試すには、例え HADB を利用しなくても、GlassFish with HADB
というバージョンを Sun のサイトから入手してください。

※ GlassFish の Enterprise Profile = GlassFish with HADB

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POJO Comet Framework Atmosphere 0.3 Released


Grizzly の開発者の1人である Jean Francois は
Atmosphere 0.3 のリリースを発表しました。

Atmosphere は POJO ベースで Comet (Reverse Ajax) を
実装することのできるフレームワークなのですが、
今回のリリースではクラスター化されたシステムでも
利用できるようになったようです。

その他、RESTful,Scala 等への対応という事で、
以前のバージョンに比べて大幅に機能拡張がされているようです。

Atomosphere のフレームワークは Tomcat, Jetty, JBoss, WebLogic
WebSphere 等の環境でも動作させる事が可能ですので、Comet の
アプリケーションを実装されたい方は是非試してください。


Atmosphere 0.3 から追加された新機能

* Full REST based application using Atmosphere core module
* Scala support: Use Scala to write powerful asynchronous web application
* Bayeux Protocol: You like the Comed/Bayeux Protocol? Run it on of Atmosphere.
* Cluster supported: decide between Shoal or JGroups
* Annotations Injection: You can now write your own annotation and inject it as needed
* Use Atmosphere as a Filter instead of a Servlet
* Customize Broadcaster Scope and re-write Twitter.com
* Use Filters like Google Guice
* Run on Glassfish, Tomcat, Jetty, JBoss, WebLogic, WebSphere using Servlet 3.0 or native Comet implementation
* Execute synchronous broadcast or asynchronous broadcast using BroadcasterFuture
* Filter and transform broadcasted message using BroadcasterFilter
* Work with the new Grails Atmosphere plug-in
* Play tic-tac-toe using Atmosphere


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Open Cloud Innovation Forum




来週 6/25 木曜日六本木の東京ミッドタウンホール A,B にて
Open Cloud Innovation Forum が開催されます。
このイベントの中で大曽根さんと Sun のオープンソース
ソフトウェアについて発表を行います。

Cloud 環境で重要な役割を担う Sun のオープンソースソフトウェア
製品について大曽根さんからは、OpenSolaris 関連を、そして 私からは
GlassFish Portfolio, MySQL, OpenSSO 等を紹介させて頂く予定です。

17:10〜18:00
CT-4 : サン オープンソースソフトウェア ワールド

まだ若干席の方は空いているようですので、
是非お越し頂ければと思います。

お申し込みはコチラ

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Sun GlassFish Enterprise Service Bus v2.1 リリース

本日、 Sun GlassFish Enterprise Service Bus v2.1がリリースされました。
入手先

これは、GlassFish v2.1 をベースにした物です。

● Support for GlassFish clustering in all components
● Intelligent Event Processor (IEP) Service Engine – Available in v 2.1
  with Platinum level support. Enables complex event processing (CEP)
  and event stream processing (ESP) using the Continuous Query Language (CQL)
● Scheduler Binding Component – Provides scheduling capabilities for
  initiating JBI services and allows you to schedule triggers to launch
  other JBI components.

● New Systems Support:
 ー NetBeans IDE 6.5
 ー GlassFish Enterprise Server 2.1
 ー OpenSolaris 2008.11
 ー Red Hat Linux AS 5 (32 and 64 bit)
 ー IBM AIX 5L 5.3 (OS: 64 bit; JVM: 32 bit) (runtime support only)
● BPEL Service Engine
 ー Support for validate activities
 ー The ability to add JavaScript code to a business process as an activity.
● File Binding Component
 ー Configurable options for on-demand reads that allow you to remove a file
   resource after it has been read.
 ー The ability to specify polling file names using Java regular expression-based
   file name patterns. This is supported through a new file:message attribute
   named fileNameIsRegex. Note that regex is not supported for output files.
 ー The ability to specify a directory location for lock files rather than the
   location being relative to the fileDirectory property.
   This is supported through a new file:address attribute named persistenceBaseLoc.
● FTP Binding Component
 ー The ability to specify a directory location for lock files using a new
   ftp:address attribute named baseLocation.
● HTTP Binding Component
 ー Support for OpenSSO Web Services Security (WSS) Agent, which allows the
   HTTP BC to communicate with OpenSSO Enterprise 8 on a remote or local machine.
● LDAP Binding Component
 ー Support for using connection pools.
● JMS Binding Component
 ー Support for multiple queues with WebSphere Message Queue.

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Java EE 6 について JavaOne 2009 Technical General Session での発表


Java EE 6 のスペックリードである Robert Chinnici
Java One 2009 の Technical General Session で Java EE 6について
話をしています。

実際の発表内容:27分30秒あたり

Java EE 6 については 2年程仕様策定等の処理を行ってきましたが、
やっとリリースが近づいてきました。リリース予定は今年の秋(9 月予定)
今回の Robert からの発表内容の概要は下記の通りです。
各ポイントについての詳細は別途記載する予定です。

ー Java EE 6 のポイント:
 ●柔軟性
  開発環境、本番環境共に柔軟性を持たせる
 ●かんたん開発
  Java EE 5 に引き続き
 ●プロファイル
  用途に応じた機能を抽出しプロファイルとして利用
 ●プルーニング
  不必要な仕様の段階的削除
 ●拡張性
  3rd パーティのライブラリを最小限の設定で利用可能

ー 技術詳細説明:
 ● Self Register
   WEB-INF/lib 配下のライブラリを自動的に自己登録可能
   (3rd Party,OSSライブラリの再利用がかんたんに)
 ● web.xml のフラグメント化(オプション化)
   Servlet, Servlet Filter, ContextListener等の記載は不要に
 ● JAX-RS (RESTful Web サービスの追加)
   Web サービス以外でも利用可能
 ● JSF 2.0
   Ajax 対応のコンポーネントライブラリが利用可能に
   かんたんに Web ページの作成が可能に
 ● Asynchronus Servlet
   クライアントからの長時間接続が必要なアプリ
   サーバ側からの Push/通知が必要なアプリに有用
   ハイスケーラビリティ
 ● Bean Validation
   Bean のバリデーションをあのテーションでかんたんに条件指定が可能
 ● EJB 3.1
   EJB 3.0 からのアップデート
   シングルトンオブジェクトやタイマーオブジェクトの利用が可能に

ー デモ:
 ● GlassFish Tools Bundle for Eclipse
 ● アプリケーションの再デプロイ時に既存のセッション情報を引き継ぎ
 ● Web アプリケーション中で OSGi バンドルの利用

詳細は、別途報告できればと思いますが、概要としては上記のような内容でした。
Roberto の発表内容を今すぐ確認されたい方は上記の動画をご確認ください。


基本的には、今まで得られていた情報が多かったのですが、
GlassFish v3 から追加された機能である、アプリケーションの
再デプロイ時に既存のセッション情報を引き継ぐデモや、
独自の OSGi バンドルを作成し利用するデモは今まで情報が
少なかったので、是非自分の目でご覧頂ければと思います。

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SailFin Cafe (SIP Application Framework)


SIP アプリケーションのサーバ側のフレームワークである、
SailFin Cafe が公開されました。
これは JSR 289 の SIP アプリケーション(SIP Servlet 1.1.) を
かんたんに構築するためのフレームワークです。

SIP アプリケーションの開発をかんたんにする
SailFin のサブプロジェクトの一つである、SailFin Cafe を
是非お試しください。

https://sailfin-cafe.dev.java.net/

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Java EE 6 チュートリアル




Java EE 6 のチュートリアルが下記の URL で公開されています。

http://java.sun.com/javaee/6/docs/tutorial/doc/index.html

JAX-RS 等まだ記載されていない箇所もありますが、
Java EE 6 を試したい方は是非ご利用ください。

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GlassFish Portfolio の拡張版をリリース




今回の JavaOne で Sun は GlassFish Portfolio の拡張版をリリースしました。
今回リリースするバージョンには Java EE 6 の仕様に準拠した次期アプリケーション
サーバである GlassFish v3 のプレビュー版のサポートも含まれます。

GlassFish Portfolio は含まれる製品それぞれがオープンソース、ハイパフォーマンスな
アプリケーションプラットフォームです。
GlassFish Portfolio は、GlassFish Enterpirse Server, OpenESB, OpenMQ,
Liferay(Portal), Sun GlassFish Web Stack (Apache, Tomcat, Ruby, PHP,
Sun Web Server, Sun Proxy Server, squid etc.)などの製品が含まれます。

GlassFish Portfolio はスケーラビリティが高く、最も費用対効果を実現できる
Web アプリケーションのプラットフォームです。 GlassFish Portfolio を選択する
事で企業の TCO を大幅に削減することが可能になります。
また、GlassFish v3 の Preview 版を利用し Java EE 6 の正式リリースを前に
全ての新機能等をいち早く試すことが可能になり、早期に本番環境への移行も可能に
なります。

GlassFish Portfolio をご購入希望のお客様は是非、弊社販売パートナーまで
お問い合わせください。

Java EE 6/GlassFish v3 Preview 版について

Java EE 6/GlassFish v3 Preview 版は本日より利用可能です。
下記の URL から 最新の Java EE 6 環境を入手し是非試してください。

http://java.sun.com/javaee/downloads/preview/

GlassFish v3 Preview は Java EE 6 (JSR 316) の仕様に完全準拠したサーバです。
GlassFish v3 は OSGi (Apache Felix) のモジュールシステム上で動作し、
Java EE 6 で利用可能になる Profile にいち早く対応します。
Profile は特定の用途に応じて必要となるモジュールを選択できる仕組みを提供します。
最初のリリースでは、Web アプルケーションを構築する際に最低限必要なモジュールを
組み合わせた、Web Profile を提供します。

Java EE 6/GlassFish v3 についての詳細は下記等をご参照ください。

JavaEE6/GlassFish v3 参考資料

最後に、今回の GlassFish Portfolio のアップデートで GlassFish v3 Preview が含まれることにより、
開発者の方々はいち早く Java EE 6 を試すことができるようになるだけでなく、正式リリース前に発覚した
問題にも Sun として正式に対応できるようになります。

是非、来たるべき Java EE 6 の正式リリースに向けて準備を始めて頂くと共に、
安心してお使いいただく事のできる GlassFish Portfolio を是非ご検討ください。

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GlassFish 関連のプレゼン一覧


時々、過去のプレゼンを参照したいんですが Google 等で探すのが
面倒なので、過去に行ったプレゼンをまとめて参照できないか?
というご要望を頂くことがあります。
そこで、今日は過去イベントで発表した内容についてここから入手
できるようにまとめてみたいと思います。(2009年5月20日 現時点)

2009/04/22:Java ホットトピックセミナー - GlassFish v3 の説明
発表資料

リリースが近づいてきた、次世代のオープンソースアプリケーションサーバであるGlassFish v3。このセッションでは GlassFish ファミリーの製品をJBI、ESB、Java EE 6等の技術的な内容も踏まえながらわかりやすく紹介します。
2009/03/16:JJUG ナイトセミナー - GlassFish v3 の説明
発表資料

JCPにおいてPublic Draftが承認され、リリースに向けて着々と準備の進む「JSR-316 Java EE 6」の参照実装「GlassFish V3」の最新情報を紹介します。
2009/02/20:オープンソースカンファレンス 2009 - GlassFish v3/GlassFish ESB の説明
発表資料

2008 年は GlassFish が世界中で普及した年でした。 2009 年は SOA の実現が可能な GlassFish ESB と Java EE 6 の参照実装である GlassFish v3 がリリースされる予定です。 本セミナーでは進化する GlassFish ファミリーの製品をJBI, ESB, Java EE 6等の技術的な内容も踏まえながら わかりやすく紹介します。
2009/02/19: MySQL ソリューションセミナー - GF Portfolio の説明
発表資料

オープンソースでご提供している世界最速のアプリケーションサーバ、GlassFish をご存知ですか?GlassFishは今まで掛かっていた高いライセンス費用を大幅に削減するだけではなく、高機能、高信頼、ハイパフォーマンスを実現するアプリケーションサーバです。企業は今、厳しい世界情勢の中で低価格で質の高いサービスを提供することが求められています。GlassFish Enterprise Server はそのような企業に求められているサービスを実現するために最適な実行基盤を提供します。本セミナーでは、企業の最適な実行基盤を提供する GlassFish Enterprise Server の魅力をあますことなく紹介します。
2008/12/02:Sun Tech Days - JavaEE 6/GlassFish v3 の説明
発表資料

2005年に始まったGlassFishのダウンロード数は既に年間500万に達し、コミュニティは活発に成長しております。コンパクトかつ標準仕様に忠実な Java EE アプリケーションサーバを維持しながら、現行のGlassFish v2では品質やパフォーマンスを改善し(Project Grizzly), クラスタ機能、スクリプト言語(Ajax, Ruby, Ruby on Rails)、高可用性機能、Comet、SIP相互運用等が拡張されております。オープンソースと企業ユーザから求められる豊富な機能とパフォーマンスを伴う高度な品質製品に境目はなくなりつつあります。次に予定されているGlassFish v3は次世代のアプリケーションサーバです。OSGiを用いたモジュラー設計で、Java EE 6仕様にアーキテクチャ準拠しております。Project GlassFish v3の実装ではサーバソフトウエアで重要な2つのキーワード(モジュール化と拡張性)にフォーカスしております。このセッションではGlassFish v2のクラスタ機能、Metro Webサービススタックと .NETとの相互運用性、Web層(Grizzly, Comet, jMaki...)のツールと管理機能の特徴について紹介します。さらに、より先進的な話題GlassFish v3の概要と拡張性高いサーバサイドプラットホームを実現する実装技法について紹介します。最後に Java EE 6 に予定される新機能についても触れる予定です。
2008/10/30: MySQL ユーザカンファレンス 2008 - Cometの説明
発表資料

本セッションではMySQLをこよなく愛す方へ、世界が注目するアプリケーションサーバ「GlassFish」を紹介します。 今までアプリケーションサーバと聞くとJavaEEの実行環境というイメージが付き物でしたが、GlassFishはJavaEEはもちろんRubyやPhython等の多言語環境をサポートしています。 このセッションでは、GlassFishとMySQLの連携方法の紹介や、データベース接続アプリケーションのかんたん構築方法等をデモを交えながら紹介します。 非常にハイパフォーマンスなオープンソースのアプリケーションサーバ「GlassFish」と信頼されたオープンソースのデータベース「MySQL」で、Webフレームワークの新しい常識を作りましょう。
2008/09/25: GlassFish Night Seminar - JJUG - GF 初心者用の資料
発表資料

最新 GlassFish は単なる Java EE 実行環境ではなく、多彩な機能が盛り込まれた遊べるアプリケーションサーバです。 今回は開発の実演を交えながら、Java はもちろん、JRuby での開発に便利な機能をご紹介します。 この秋は、思いっきり GlassFish で遊んでみましょう!
2008/06/18: Java ホットトピックセミナー - SailFin/SIP Servlet の説明
発表資料

IP 電話やインスタントメッセージなどの通信系のアプリケーションを作ってみませんか。HTTP プロトコルに類似した SIP を使うと、Web アプリケーションのアナロジーで通信系のアプリケーションが開発できます。このときに重要な働きをするのが SIP サーブレットのコンテナ。このセッションでは GlassFish のサブプロジェクトで人気急上昇中のコンテナ SailFin についてデモを交えながら熱く語ります。
2008/04/30:JJUG クロスコミュニティカンファレンス - Grizzly の説明
発表資料

「GlassFish って名前を聞いたことはあるけど、単なるオープンソースのアプリケーションサーバでしょ」という方。そんな方に聞いて頂きたいのがこのセッションです。 Ajax や Ruby on Rails、Comet、Project Metro など、最新のアプリケーション開発技術をいち早くとり入れ、一歩進んだ Java EE 環境を提供するのが GlassFish。このセッションではその魅力をすべて紹介します。
2008/04/18:Sun Business .Next 2008 - GlassFish コミュニティ の説明
発表資料

Java プラットフォームのオープンソース化の流れの中で、企業におけるアプリケーション開発においても、コミュニティの重要性がますます高まっています。そこで、このセッションでは、最近の Java 関連の話題からコミュニティに関係するトピックを選んで紹介します。また、現在ホットな2つのコミュニティである NetBeans と GlassFish について、それぞれを代表する Java エバンジェリストから現状を熱く語ってもらいます。
2008/02/29: オープンソースカンファレンス 2008 - GlassFish v2 の説明
発表資料

JavaEE 5完全準拠の他、Ajax、CometといったWeb 2.0テクノロジーの実行環境を提供します。 また、管理コスト・管理学習コストを大幅に低減します。 本セミナーでは次世代を担う最新アプリケーションサーバを紹介します。
2008/01/31: Sun Software Showcase 2008 - GlassFish v2 の説明
発表資料

最新のアプリケーション・サーバ、Sun Java System Application Server 9.1は、高度なエンタープライズ・アプリケーションを簡単に開発できるJava EE 5の仕様に完全準拠するほか、JRuby on Rails、Ajax、Cometなどといった最新Web 2.0テクノロジの実行環境も提供します。また、簡単に管理ができるユーザ・インタフェースを提供するため、管理コスト・管理学習コストを大幅に低減できます。さらに、サービスを停止することなくシステムを動的に拡張することや、セッション情報を冗長化し最大で99.999%の高可用性 (年間2〜3分のダウンタイム) を実現することも可能となります。 このセッションでは、アプリケーション・サーバの魅力を余すことなく紹介します。
2007/11/21: Java ホットトピックセミナー - GlassFish v2 の説明
発表資料

大特集の前半では、「最近 GlassFishってよく聞くけど、何だろう?」という方 を対象に、最新版の GlassFish v2 を、特に新しくサポートされた機能を中心にお話します。いつものように「かんたんに、ただで、楽しく」をモットーに、あんな事もこんな事もできるGlassFishのさばき方をご紹介する予定です。
2007/06/20: Java ホットトピックセミナー - GlassFish v2 の説明
発表資料

完成間近の GlassFish v2 のインストールからアプリケーション実行までを、実演を交えて丁寧に解説します。また、少しずつ見え始めてきた、次期 v3 の新機能についてもこっそり紹介します。
その他: マイグレーション参考資料

もしかしたら、小さいイベントを含めると他でも行っているかもしれませんが
上記でほぼ網羅していると思います。
また、こちらの 技術情報アーカイブ でも過去のブログの情報を参照できます。

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Atmosphere 0.1 GA リリース


Grizzly プロジェクトより派生した Atmosphere プロジェクトの
初めての成果物 (0.1 GA) がリリースされました。

Atmosphere プロジェクトでは汎用的に使える Comet フレームワークとして
AtmosphereHandler インタフェースを実装して簡単に Comet アプリケーションを
作成することができるようになります。

チャットの実装例

今までは Comet のアプリケーションを作成する場合、サーバ側の実装は
各 Web コンテナの Comet Engine の実装に応じてばらばらに実装しなければ
なりませんでしたが、このフレームワークを利用することで、一度実装した
Comet のサーバ側の実装を様々な Web コンテナ上で動作させることができるようになります。

サポートされる Web コンテナ: Tomcat,Jetty, GlassFish,Weblogic, Jersey,Grizzly
チャットアプリケーションの実装例:
Getting started with Atmosphere CPR part 1: Writing the HelloWord of Comet....a Chat application

Comet のアプリケーションに興味のある方は是非このフレームワークをお試しください。


ちょっと春らしく:


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