月曜日 3 24, 2008
月曜日 3 24, 2008
ずいぶん久しぶりですが、今回はグルメネタです。
Sun の大阪支社は堺筋に面しているのですが、そこから本町方向に一本入った筋に
飲食店が連なっている筋があり、通称”本町銀座”とよばれています。
( そう呼んでいるのは、Sun 大阪支社の一部の人間だけですが。。。)
その中の一店”つるとんたん ”(六本木や新宿にも出店しているので、
ご存知の方も多いと思いますが)の名物カレーうどんはやばい!
まず、インパクト。器が大きい!
でも量はそれほど多いわけではないので、さらりと食べられます。
うどんの命、麺はコシがあり、カレーにもちゃんとからむ。
さらに、カレーも辛すぎず、甘すぎず、だしが効いていておいしい。
僕の食人生の中で、カレーうどんのルー(つゆ)まで全て完食したのは
ここだけです。

また、今は期間限定の春のメニューということで、春の特選おうどんというのがあり、
”具だくさん春野菜のちゃんぽん”も試してみました。
これがまたうまい!!
しゃきしゃき感のある春野菜と、とろっとしたあんかけ風のつゆのコラボレーションが抜群!
かやくご飯もつければ、満腹、満足マチガイナシ。

評価:★★★★★
コメント:次はカツ丼も食べてみたい!!
月曜日 3 17, 2008
CAPSでグラフは描けるの?という質問を最近受けました。
eVisionを使えば簡単にできます!とは言ったものの、恥ずかしながら
自分で作ったことはなかったので、ちょっと作ってみました。
本当にちょっとしたものですが。。。。
まず、eVisionで作れるグラフの種類としては、面グラフ、棒グラフ、折れ線グラフ、
グラフ、散布図、ウォーターフォールチャート、およびXY階段面グラフがあります。

詳しくは、eVision のユーザーズガイド(日本語)をご参照ください。
今回は、サンプルとして社員の携帯電話利用料を月ごとキャリアごとにまとめたデータを、
み上げ型の棒グラフを使い表してみようと思います。
また、DBとしては、先日おなじ会社になったMySQLを使ってみたいと思います。
サンプルで利用するデータはこちらのSQLをご参照ください。
では、CAPSの開発に進みましょう。開発といっても、今回も特にコーディングは必要なく、
以下のたった7つのステップで完了です!
ステップ1:OTD (オブジェクトタイプ定義)の作成
今回作成するOTDは携帯利用料のテーブルのOTDだけです。
MySQLのOTD作成方法については、MySQL接続をご参照ください。
そちらに書かれた手順で、今回つかうHPFeeテーブルのOTDを作成します。
(テーブルを選択するところで、HPFeeを選択してください)
OTD名は制約はありませんが、ここでは「otdHPFee」としておきます。
ステップ2:ページリンク作成
ページリンクとは、eVision 内で使われるサイトへのリンクです。
[新規作成]-[ページリンク]を選択し、ページリンクを作成します。
名前は「lnChart」とし、ホームーページとして指定にチェックを入れます。

了解を押して、ページリンクの完成です。
ステップ3:ページレイアウトの作成
ページレイアウトとは、その名のとおり表示されるページのレイアウトです。
今回は簡単に、タイトルとグラフだけを表示させます。
[新規]-[ページレイアウト]を選択すると、画面中央にパレット、右側にキャンバスが出ます。
パレットからキャンバスに、「Label」と「Chart」をドラッグ&ドロップします。
Labelには「棒グラフ サンプル」と入力します。

Chartについては、[プロパティ]の[Type]を「StackedBarChart」に変更し、その後、
キャンバス上のチャート部分をダブルクリックすると、データセットを編集できるので、
[追加]ボタンを押し、下記のようにXデータの数、Yデータの数をともに「1」にします。

以上でページレイアウトは完了です。
ステップ4:ページフローの作成
続いて、ページフローを作成します。
ここでは、ビジネスプロセスのように、ページの遷移と処理を記述します。
[新規]-[ページフロー]を選択し、キャンバス上に、以下の3つのサービスを
ドラッグ&ドロップします。
・lnBarChart.lin
・otdHPFee.HpfeeSelectAll
・plBarChart.show
それらを順に結びつけて以下のような状態にします。

otdHPFee.HpfeeSelectAll と plBarChart.showの間のコネクタを右クリックし、
[ビジネスルールの追加]を選択すると、キャンバスの下部に[ビジネスルールデザイナ]
が現れますので、そこで下図の様に
・Month→x0
・Carrier_name→yLabel
・Rate→y0
にそれぞれマッピングします。

保存ボタンを押し、ページレイアウト作成は終了です。
ステップ5:コネクティビティマップの作成
コネクティビティマップでは、外部システムとの接続方法について定義します。
ここでは、待ち受けるURLのサーブレット・コンテキスト・ネームと、
MySQLへ接続するeWayを設定します。
ステップ4で作成したページフローをキャンバス上にドラッグ&ドロップし、
「コネクティビティマップジェネレータ」ボタンを押すと、自動的に必要な外部システムが
作成されます。
#日本語環境では、ここにバグがあり、エラーがでて画面が崩れますが、
#保存後一度閉じて、再度開くともとに戻ります。
キャンバス上には2つの赤い円がありますが、これは未設定の接続を表します。
まず、MySQLとの接続について、JDBC1との接続部分にある赤丸をダブルクリックし、
Outbound JDBC eWayを選択します。
続けて、もう一つの赤丸を��ブルクリックし、Servlet Context Nameの部分を「chart」と
設定します。

赤丸がなくなったことを確認し、保存します。
ステップ7:ビルド、デプロイ
最後にデプロイメントプロファイルを作成し、ビルド、デプロイを行います。
[新規]-[デプロイメントプロファイル]を選択すると、以下のような画面が出てきますので、
デプロイメントプロファイル名を「dpChart」とし、適当なエンバイロンメントを作成し選択します。
デプロイメントプロファイルが表示されたら、「自動マップ」を押下して、プログラムと
エンバイロンメントをマッチングさせ、「ビルド」、続いて、「デプロイ」ボタンを押します。
無事にアプリケーションが開始されたら、ブラウザより以下のURLに接続すると
グラフが表示されます。
http://[logicalhost]:18001/chart
