月曜日 6 01, 2009
月曜日 6 01, 2009
ローレルインテリジェントシステムズ様 (以下、LIS)主催で、地方公共団体を対象に
全国約20ヶ所で行われる 『情報セキュリティセミナー』をご紹介します。
LISは、オリジナルのセキュリティ製品を数多く世に送り出す、国内有数の
セキュリティベンダーです。特に主力製品のFSSファイルセキュリティシステムは
多くの自治体や金融機関に導入実績があります。
このセミナーは、地方公共団体で加速しつつある情報システムのオープン化の波と、
それに伴うセキュリティ上の懸念に対して、過去の自治体のオープン化の事例や
最新の技術動向をもとに提言を投げかけます。
Sun からは、公共文教医療事業部統括部長 寺澤がプレゼンテーターを努め、
「利便性と情報セキュリティを両立する技術の紹介」と題し、
Sunの考えるセキュリティ、ガバナンスについて話をさせていただいています。
・6/10 東京 (都道府県会館)
・6/16 大阪 (マイドームおおさか)
・6/23 神奈川 (神奈川産業振興センター)
などです。(詳しくはWebをご覧ください)
LISとSun は技術面でも交流を深め、両社のソリューションの組み合わせにより、
新たな価値を提案しています。一例としては、FSSとSun Rayの組み合わせがあります。
先日、FSSのICカードがSun Rayで問題なく認識されることが検証でき、これによって
データの暗号化や人やファイル単位でのUSBメモリへの保存の許可など、きめ細かい
セキュリティ設定が可能になりました。

このソリューションは、すでにいくつかの自治体様へ提案しており、好評を得ています。
今後は、Identity Managerやシングルサインオンの分野でも、ソリューションの融合を
検討しています。