火曜日 12 16, 2008
火曜日 12 16, 2008
リコー様主催のJavaプログラミングコンテスト、
が先日終了し、グランプリには北海道情報大学がグランプリに輝いた。
この大会は、今年の4月に募集が始まり、全国11校からの応募があった。
10月の一次選考ではそこから8校に絞られ、先日その最終選考が行われた。
北海道情報大学の作品は、Wii Fit と リコーの複合機を融合させたもので、
バランスWiiボードに乗って計測した体重を複合機のパネルに表示したり、
一定期間計測したグラフなどをプリントアウトできるというユニークなもの。
不景気で暗い話題が多い中、こういった斬新なアイデアで、
世の中が明るく楽しくなればと思う、今日この頃。
作品がすばらしいことに変わりはないのですが、要素技術が確立されたモノで、しかも、それらの技術の組み合わせが容易に予測可能であるモノをユニークと評さざるを得ないのは少し残念です。
正直なところ、Wii周辺機器(のようなもの)によるユーザエクスペリエンスの拡張にはもっと可能性があると思っています。
ARを組み合わせても良いし、デバイスを組み合わせても良い。でも、趣旨からすれば、単なるプログラミングだけでももっと工夫ができたはずではないかと感じました。
Posted by watermint on 12月月 16日, 2008年 at 10:25 午後 JST #